2017年12月10日

【宇宙・天文】超新星の分類は未来には変わっていると思う

もう、地震予知でもジュース(グルメ)でもないけど、気にしないでくれると嬉しい。

超新星っても韓国のアイドルじゃなくて天体の爆発の方です。

先日、中性子星の合体が重力波や光学観測でとらえられたそうです。

今までわかっていなかった知見が得られて、宇宙にある金などの重い元素の起源がわかったり。

あるいは今回の中性子星の半径の下限が求められたりしたそうです。

そこでふと思ったんですね。

Ia型とかII型とかというのは、本当に超新星爆発の型を正確に表しているのかどうか?

まあ、同じ機構で起きた超新星を分類しているのだろうから、ある程度は同じでしょうが…、

今回のように中性子星同士の合体みたいなケースがちゃんと分類されているかどうか疑問です。

今まで見た星のスペクトルとか明るさの持続で測っているだけです。

でも、できるなら星の爆発の種別で分類されるべきです。

これは今回ならわかるんですが、重力波と光学の両方で観測されたのは今回初なんでまだ早いですが、

今後はメカニズム(機構)がわかってくるのだと思うんですよ。

ただし、重力波で観測できるのは中性子星同士なら遠方でも測れますが、

普通の重い恒星の最後だと、あまり遠いと重力波の観測には引っかからないかもしれないので

時間はかかると思いますが。

I型とかII型とかいうのは、スペクトルとかの分類なんでおおざっぱなので。

50年後、100年後には、この分類が残っている可能性もありますが、

おそらく超新星の分類がちゃんとどういうタイプかわかってそこを分類するようになると思います。

中性子星同士の合体、中性子星と他の恒星との合体、白色矮星の暴走、白色矮星の合体、普通の重い恒星の末期、とか。

そういうの考えると、改めて重力波の観測ってすごいと思えますね。
posted by しゅうにゃん at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

今の自分はマイナスでネガティブ

今は一つの限界に来ています。

地震予知をして、熊本の地震の時はこのブログで結構いい線まで予知できていたし、

書いていない時にあたったこともある。

子供の頃にフェアトレードというのを考え出して、ひょっとしたら真似されたのかもしれない。

その他、いろいろとやってきました。

でも、評価は必ずしも芳しくない。

人によっては「誰でもそんなの考え付くんですよあはは」みたいなこと言ってみたり。

ちゃんと私に褒めてくれた人の数は、それぞれで0人から3人くらいでしょうか?

それでどうやって自信を持てと言うのでしょう?

占い師は「のちに大きな評価になりますよ」「後で報われますよ」

とのらりくらりと言いますが、

もう何十年もいろいろやってきて、私が直接報われたことはありません。

一度、受け取る機会はあったけど難しかったようで…。

つまり報酬はほぼ皆無なんです。

家族に至っては何を悩んでいるのかわからない。

それでいて、我が家は貧してきて、ついに私の生まれ育った土地を手放すことになりました。

もう限界なんです。頑張れません。

昨日は会社休んでしまい、今日も出てすぐに早退しました。

世界は私から何かをむさぼるばかりで、私には何もしてくれない。

これで何を信じて、これ以上の貢献ができるでしょう?

私としてはいじめられているようにしか思えません。

占い師とかも信用できない。

そうそう、それでいて私の嫌いな人を押し付けようとするんですよ。

もうマイナスもいいところです。

疲れました。地震予知も今はとてもできる状況ではありません、

世界への貢献もできません。

占いで自信を持てと言われて、はいそうですか、という状況ではありません。

少し休みながら、もうちょっとネガティブなことでも書こうかと

それだけ考えています。疲れました。

posted by しゅうにゃん at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする