2016年11月30日

【カップ麺】日清カップヌードル香辣海鮮味ビッグを食べてみました

地震について、少し振り返りましたので、また別の話題。



カップヌードルって外国でも売られているらしいですね。

食べてみたいカップヌードルの選挙で1位になったのが香港で売られている香辣海鮮味。

海鮮のカップヌードルにキムチ風味の辛みを加えた商品だそうです。

確かにネーム読んだだけでうまみ成分が感じられて美味しいんじゃないのかと想像します。

私の好きなトムヤムクン味は万人向けではなく人を選ぶからなあ。


それが私の住んでいる北北海道のコンビニでも売られていたので、買ってみました。

honkong-cup-men.jpg

これ、コンビニにあると少し目立ちます。

価格は確か205円だったかな。

お湯を注いで3分間待ちました。

honkong-cup-men2.jpg

黄色いのは、卵とコーンです。

分かりにくいけど、タコも入っています。

さてお味の方は?


食べてみました。

まず、辛さですが、トムヤムクンとか韓国の唐辛子たくさん入っている程ではないです。

でも、そこそこ辛い。

むしろ特筆すべきは、辛さと海鮮のうまみが両立していることです。

どうしても海鮮スープは味が濁ります。

そこを敢えて、薄めにすることによって、辛さと海鮮のお互いを引き立てている。

ごちゃまぜではなく、辛さとうまみの両方を活かしている。

「なるほどなー」と感心しました。


この香辣海鮮味のカップヌードルもなかなか、計算されているように思います。

料理もうまみさえ多ければいいと言うものではないんですね。

奥が深い…。

タグ:商品
posted by しゅうにゃん at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 味の新製品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【地震予知】鳥取と福島の地震が予知できなかった【言い訳】

いや、本当に申し訳ない。

鳥取の地震と福島の地震を予知できませんでした。

それでいて南関東とか予知していて、こちらも当たっていない。



実は、9月29日の時点でブログに載せた地震の考察はいいところまで行っていました。

確実に大地震が起きるかどうか判断ができないけど、起きても不思議じゃないと。

特に、


>>関東や東北太平洋側の比率が減って、内陸や日本海側での有感地震が増えていること。


素直にこの現象を予兆ととらえてみれば、鳥取と福島はもう少しいいところまで行くはずでした。


なぜ外したかというと、GPSのデータを頼りすぎてパターンを見逃した。

今年の1月から地震予知をブログで言い始めました。

振り返ってみると、世界的な地震予知の傾向をパターンでとらえていたのはいいところまで来ていると思います。

傾向として日本で起きるのでは?と言ったのは、4月初めと9月以降です。

実際、熊本地震は4月だし、鳥取は10月21日、福島は11月22日。

なぜ当たらなかったのかと言えば、日本の中で絞り込むのが間に合わないか、間違っていた。

9月末の時点で、「日本海側でこれまで以上に頻発するようになった」

「太平洋側で急激に地震の数が減っている」とのパターンは認識していました。

前兆を掴んでいたのにが、GPSを頼りすぎて、地震のパターン法則を見逃していました。

しかし、もう少し地震予知の考えを深めれば、まだ向上の余地はあるとみています。

パターンをつかむところまで、あと一歩だと思います。

ずばり的中させた地震はなかったけど、傾向までは掴みつつある。

もう少し絞り込めるよう、努力して、なんとかやってみます。


posted by しゅうにゃん at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする