2016年12月09日

【地震予知】日本付近か?

少し急いで書いています。あとで加筆修正すると思います。

12月内から1月にかけて、日本化日本周辺でM6〜M8台の地震が来る可能性が高いかも。

パターンによる予知です。

以下、加筆。(2016年12月9日9時30分過ぎ)

インドネシアで12月7日朝M6.5、南太平洋ソロモン諸島で12月9日未明M7.8の大きな地震がありました。

今年の傾向として、一辺が数千キロの地球表面規模での正三角形のパターンで大きな地震があることが多い、というのを1月頃からみていたのです。

これらの地震とのパターンの対応で日本付近も対象になってきます。

ところが、急いで書いて、失念していましたが、日本では既に福島でM7クラスの地震が起きています。

この地震との対応であれば、福島で起きた後に、インドネシアとソロモンで地震が起きたとも見えなくもありません。

その一方で、依然としてまだ日本付近で大きな地震が起きる可能性も残っています。

可能性としては、やや低くなりましたが、日本か周辺付近での大きめの地震の可能性もまだあります。

そしてインド・ミャンマー北部、中国西部か南西部でも可能性はややあります。

(ここから2016/12/21追記)

2016年は4月の熊本地震あたりから日本付近での地震の様相が変わってきたように見えます。

さらに、何度か南太平洋での大きな地震を予測しましたが、かなりの数の大きな地震が起きています。

インドネシア〜ミャンマー付近でも発生して、それと南太平洋の地震のパターンでみると日本付近が想定されました。

実際には南太平洋で起きる地震の数がかなり多く、日本ですべてに対応する地震が起きるわけでもありません。

ただ、日本付近でやや大きな地震が増え始めたのは気がかりです。

パターンの対応から見ると、日本付近でこれからも地震が起きるのではないかとみています。

今後は別記事で地震予知の日記の方にアップしますね。
ラベル:地震予知 地震
posted by しゅうにゃん at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

【火星移民】時期尚早ではないか?火星移民を少しだけ考えてみた

最近にわかに話題となってきた火星移民。私は火星に引っ越したいとは思いませんが。

mars2.jpg

おそらくスペースX社のファルコンロケットの着陸と再利用が見込める段階になったため話が出てきたんだと思います。

今まで、衛星や探査機の打ち上げのたびに使い捨ててきたロケットを再利用する。

この技術が可能になることで、打ち上げ費用は1/100になるという期待もあります。

そうすればコストも安くなるかもしれませんね。

技術的にも不可能ではない話になってきたのでしょう。

ただ、私が思いついただけでいくつかの?クエスチョンマークがついています。


1.ロケットの安全性

まず、技術的に不可能ではないという事と、実際に安全に火星に人を運べるのとでは大きな違いがあります。

ロケットはたまに爆発することもあります。

新世界開拓のために、多少の犠牲がつくとしても、今のロケットの信頼性が十分なものなのでしょうか。


2.まだ行ったことのない火星への旅

まだ実際には火星に有人探査すら行われていません。

どのような問題が発生するのかすらわからない。

移民が可能なのかどうか、無人探査の結果から推察するしかないのです。

何か月もの宇宙旅行の末に、低重力、極寒、大気がほとんどない火星で人類が活動できるのでしょうか?

第1段階の探査などが行われたとしても、永住というのはまた違う問題です。

たとえば、低重力で妊娠出産して子供を育てる、何世代も、そういうことが可能かどうかすらわからない。

また、常時、宇宙服を身にまとった環境や、外へ出れば空気も薄い、とてつもなく寒い、放射線がある。

そういう環境で永住し、子孫を残すのは並大抵のことではありません。

いつかはやらねばいけない大事でしょうが、急ぎ過ぎるのもどうか。

いろんな問題がある中で、一つ、たとえばの話をしてみます。

銀河系でも100年から数百年に1度くらい、超新星爆発があります。

ガンマ線が強ければ、地球の大気ですら影響すると言います。

もしも、火星に向かう宇宙船や火星に移住した人類がガンマ線を浴びたらどうなるのでしょう?

幸運なら数百年は大丈夫かもしれませんが、永住し植民するには避けて通れない問題ではないでしょうか?

3.移住者の社会的問題

火星に移民した人はいったいなにじん(何人)?

火星人なのでしょうが、地球から独立した国家を立ち上げるのでしょうか。

誰が彼らの法や権利を守るのか?

移民の民族や国家別、宗教などの問題はどうなるのでしょう?

いやほんと、これは我々は知らなくてもいいかもしれないけど、本人たちには大問題です。

トラブルが起きたらどこに訴えて、だれが調停し、どのような取り決めがあるのか?

病気になったら、だれが面倒を見てくれるのか?

そして、コミュニティーができたとしても、最初のうちは地球に大きく依存する社会です。

それを維持し、拡大していくために、誰がどのくらい負担するのか?

どのくらいの投資でどのように発展するのか?

社会を維持するためにはどのような設備がどのくらいあればよいのか?


と、まあいろいろ思いつきで述べてみました。

私も大きな目で見れば、他惑星への植民は反対ではありません。

人類はフロンティアがあれば、そこを開拓していくでしょう。

しかし、あと10年くらいで性急に移民するのには懸念があると申し上げたいのです。

せめて有人探査を終えてから実現性を判断すべきだと考えています。

あと、低重力で地球にだけ人類が住むのが心もとないのなら月はどうでしょう?

月は確かに火星ほど大きくはありません。メリットもあればデメリットもあります。

地球から開拓するのに、それほどのエネルギーを必要としないのではないかと思います。



問題の根幹を考えた上で、たとえて言うなら、南極に人間が移民しないのはなぜか?

まあ、あそこは逆に言うと資源と領有の問題のせいかもしれませんが。

南極と火星は過酷さで言えば南極の方が楽ではないのか?

それなのに、南極移民が独立国家を築いて永住し、繁栄しないのはなぜか?

という疑問に駆られるわけです。(まあ、国家の利害はありますが)

いや、北極圏には先住民族がいますけど。

北極圏とは違う南極圏に永住することのむつかしさもあると思います。

…。

フロンティアがあり、そこへ向けての努力が人類の力を引き上げる、というのは真実でしょう。

次は無謀に人を送り込む前に、とりあえずどんな問題があり、もしくは仮定し、どんなことをすればいいかを具体的に考えて一つ一つ解決していくことが必要だと思います。

性急にとりあえず人を送るのではなく、もっと具体的に問題を考えてみるべきかと思います。

隣の島にヤマト宅急便で引っ越すのとはわけが違うのですから。

ラベル:科学
posted by しゅうにゃん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする