2015年07月22日

【天文】冥王星の衛星ニクスとヒドラの画像

ついにニューホライズンズが冥王星に最接近、通過しました。

巨大なハート型の模様や大きな山脈など送られて来た画像はどれも新鮮な情報をもたらしてくれます。

火山は今のところ、何も言及なしです。なかったのかもしれません(残念)

そして、冥王星には5つの衛星があります。

巨大衛星カロンを筆頭に、他にもニクス、ヒドラ、ステュクス、ケルベロスの小さな衛星があります。

まず公開されたニクスの画像がこちら。

ニクス(低画質).jpg


むちゃくちゃ解像度低いじゃん!

えー!せっかく冥王星に探査機が行ってこの写真なの?と思っていたら高画質の画像がUPされました。

ニクスとヒドラ(高画質).jpg

左がニクスで右がヒドラ。

ちゃんと高画質の画像があってよかったよかった。

地球からの観測で、球ではなくラグビーボール状の形をしていると言われていました。

複雑な形状をしていますね。

特にヒドラ。犬のような形に見えます。

冥王星とカロンを回っていますが、自転が不規則だそうです。

この形なら自転は不規則というのも納得です。

5つも衛星があるのは正直言って少しうらやましい。

他に衛星があるのかと言われていたと思うんですが、発表がなく、発見されなかったのかもしれませんし、それとも時間がかかっているんでしょうか。

ニューホライズンズからデータが送られてくるのに時間がかかっているのだそうで、まだデータは1年以上かけて送られてきます。これからも楽しみです。

ステュクスとケルベロスの画像もできれば見てみたいですね。
posted by しゅうにゃん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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