2016年07月19日

【地震予知】(前回からの続き)2016年4月頃の地震について

2016年の大地震について書いています。

4月の13日から17日にかけてミャンマーや南米でM6.9以上の地震と、熊本地震の前震と本震なんかが起きているわけです。

4月17日のエクアドルは予知が難しいです。南北米はあたる時もありますが、一般に太平洋などより難しいかも。

無理やり三角形にしてみますが、これは正三角とはもはや言えないでしょう。

2016-eq-a7.jpg

つづいて南太平洋で4月29日に地震が起きたわけです。

2016-eq-a8.jpg

これはこんな感じで、正三角に近い形がとれました。

ただ、予測は難しいんじゃないかと思います。何か手がかりにかけています。

起こりうるといういい方ぐらいしか地震前には言えないんじゃないかと思います。

時期的な予想が難しいと思います。

既にこの三角形が一度、形作られているので、必然性がないんですよね。

ただ、2015年もこの辺りでは同じような場所で大きな地震が頻発していました。

地震と言うのは時として、同じような場所で続くこともあります。

そのくらいしか言えません。

続いて南大西洋の地震。

2016-eq-a9.jpg

南大西洋(地図の右下)で大きな地震がありました。

既に正三角形が作れなくなっています。その方が普通なんですが、いかに2016年上半期が正三角形のパターンが作りやすいかということなんです。

この最後の方の地震のパターンは、正三角形のパターンが少なくなりつつあることを示しているのかもしれません。

1年単位で続くことも多いのですが、このパターンが続くのかどうか、まだわかりません。

以上、私がパターンを見ているときの図形の取り方をお見せしました。

たぶん、もう少し続けて丁寧に説明できればいいのですが、心身のエネルギーが持たないかも…。

続きは書けたら書きます。
ラベル:地震予知
posted by しゅうにゃん at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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