2016年07月19日

【地震予知】続き・地震の法則って何?実はメタ法則みたいなものがあるんです。

つまり、何がわかるのかと言うことです。

2015年の末頃からは、「正三角形の形が取れるような震源の配置になる」ということなんですが、

○×の形が取れる(あるいは対称性のある、距離がこのくらいである)震源配置が数か月から数年続く、と言うこと自体が法則の法則(メタ法則)だと考えています。

しかも、どこでも正三角形ならいいのではなく、頂点は地震の多発地帯でなければならない、これはありそうです。

距離には相場があって、世界的な大地震の場合は数千キロが多いです。もしくは半分だったり。

あと、おおよそ次の発生時期の期間的なものは、むしろわかりやすくて今回の場合も幾つかありますが、パターンもありそうです。

もちろん、震源配置が一定期間続く、ということは一定期間が過ぎたらおそらく法則は変わっているのでしょう。

2015年の12月の前までは、地震の震源はパプアニューギニア北部からソロモンとかバヌアツ方面に偏っていました。

一定の期間、同じ場所で続きやすい、これ自体が法則なんです。そして、法則が変わっていくのが上位の法則。

だから、法則が変わろうとしているときは、外れることもあるのですが、それをすかさず見つければ、芋づる式にあたる時があります。

悩ましいのは、今回の三角形の場合でもどの順序で起きるかは、やはり難しい。

場合によっては確率的な問題になるかもしれない。

いろいろまだ不完全で、100%の予知にはならない。

しかし、ブレイクスルー的な一つ、予知ができる可能性も少し見えてきたというのも実感としてあります。

今回のことのように、2015年の多くの場合はニューギニア周辺に偏っていました。正三角形はとらなかった。

それが2015年12月末から2016年上半期には、正三角を取るような配置に変わってそれ自体が続いた。

このような傾向の持続と変遷を見つけてやることができれば予知が可能になるかもしれません。

現状では未だ、次の法則が何かはわからず行き当たりばったりみたいな部分のやり方はあります。

だから、そのパターンを見つけてやらないことには始まりません。

パターンからはずれてしまって、どうしようもないときもあります。それは自分が人間が分からないだけで何かのパターンがあるのかもしれませんが。

これがなぜなのか?というのがまだわからない。

でも、それでたとえば、2016年4月に日本で起きそうだというところまではいきました。

そこから先は、日本のどこで起きるかを探るのです。

GPS変動データや震央図をみて異常がないか見てやる。場合によっては、中規模の地震の法則みたいのを使う。

それで場所などを特定してやる、というやり方です。

今のところ、私のやり方はこんな感じです。


もう少し、今回の2016年上半期のを詳しく解説や考察したい、あるいはなぜ法則の法則で相対的なのか、または理由の仮説ですが、根気があればまた書きたい気もちも少しある。

疲れた。暗い音楽聴いて泣きながら書いています。しくしく。


ラベル:地震予知
posted by しゅうにゃん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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