2016年09月29日

【地震予知】まだ何とも言えないが、しかし…

最近、地震の状況をみていなかったので、あまり詳しくはわからないのですが。

また少しずつ地震の震源図などを見始めています。

気付いたのは、日本海側にかけて地震が直線状に一定の間隔で並んでいること。

そして、関東や東北太平洋側の比率が減って、内陸や日本海側での有感地震が増えていること。

30日、100日間の地震震央図では東北太平洋と関東が優勢なのに、7日間を見続けているとそうではない。

傾向が徐々にシフトしている途中な感じですね。

ただし、まだ確実にどこかで大地震が起きるとまでは決定できない。

起きなければいいんですけどね。


中〜やや強い地震でも起きる可能性は否定できないです。

起きるか起きないか、といわれると、普段より可能性は高いが、必ずしも絶対起きるとは言えない微妙なパターン。

この図からは場所を絞れないのですが、今までより広範な場所での地震活動が見て取れます。

日本海側の可能性がでてきた気もしますが、じゃあ太平洋側は起きないかというとそうでもない。

というか、ほんと、ここ数日見ても場所が絞れないです。お役にたてなくて面目ない。

ただ、起きるとすればこれから数日〜1週間程度にピークがあるんじゃないかと、そのあとも1か月は注意かなと。

どうも世界的に見ても、今の傾向は夏の初めまでと全く異なっている。

もう少し注意深く観察し、考えてみますね。


タグ:地震予知
posted by しゅうにゃん at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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