2016年10月23日

【地震予知】鳥取の地震の予知を盛大に外しました

いや、鳥取で起きたんだけど、言い訳できないミスがあって、あれは予知ができていなければいけなかったんだが…

反省のためにまず以前の記事を見てみよう。

<自分の10月9日の予知情報を引用>
前略

>>傾向からみていること。

>>ミャンマーから中国雲南、カムチャツカからアリューシャン、アラスカ、南太平洋などで今年中に大きめの地震があるのではないか?

>>あと、日本国内で言えば、本州・四国にかけて、やや強い地震があるのではないか?

>>どうしてそう考えるかというと、南太平洋・南大西洋・ミャンマーなどで見られたのだが、

>>大きな地震が起きた近い地域で繰り返し大きな地震が起きているからだ。

>>近いと言っても数百キロくらいは平気で離れている。

>>どうも少しずつ東の方にずれて起きている感じがする。

>>熊本の時はほぼ同じ場所で2回大きな地震があった。

>>昨年の傾向に似てきたともいえるが、熊本以外は位置は各々、少しずつずれている。

>>でも、日本で言えば伊豆諸島より南側とか小笠原とか、その沖でたびたび起きているやや強い地震がそれにあたるのかもしれないとも思えないこともない。

>>時期については特定できていないが、2016年内ではないかと思う。

後略
<以上引用終わり>



この中で、10月以降にやや強い地震が日本であるのではないかと、本州四国付近を念頭にしていたのがわかります。

ただし、この時点でも関東やどちらかというと太平洋側を意識していました。

もう一つ、この後に予知している記事があります。



<10月11日の自分の記事から引用>

途中略

>>というわけで、今ある懸念をちょっと述べます。

>>ここ最近、2016年10月初めの印象ですが、関東と東北太平洋沖での有感地震が少し減ったんじゃないかと思います。

>>特に関東。震度1程度のも含めて考えると、少し少ない。

>>俺だけがそう思うのかもしれませんが、なんか有感地震の回数が落ちてきたかなと。

>>極端に0になったわけではなく、起きてはいるわけです。

>>ただ、パターンを見ている私から見ると、あれ?と思ったわけです。

以降略

やはり関東です。そこはそこで、懸念があるのは仕方ないのです。

でも、実際に鳥取で起きたとき、はっと自分の中で見落としていたのがわかりました。

日本海側に出ていた、線上の地震列!

一直線上に中小の地震が均等に起きていたのを忘れていました!

これは今だから言うけど、能登半島沖地震の時はあの地震列がでていたので予測できたのです。

だから、これを見落として太平洋側ばかり見ていたのは失敗。

パターンは日本海側にも出ていたのですよ。
っていたのですが。

自分の実力はまだ不足していると言わざるを得ません。
あまりにも均等だと、バランスが取れていると思いこんでいました。

ただし、まだ関東の方の予知はひっこめない方がいいかもしれません。

以前、自分の中で、中規模の地震を予知していて、外れたので修正したことがあるのですが、

修正する前の地震が当たってしまい、ひっこめたのが蛇足になったこともあります。

結局、当たらない場合もあるんだけど、私の場合もまだ100%には遠い。

まだ、わかっていないこともあります。

再度言及すると、あの直線状に日本海側に地震列が出ると結構危険なんじゃないか、前兆かもと思います。




posted by しゅうにゃん at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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