2016年11月18日

【宇宙ネタ】惑星の数【中二廟】

宇宙は広い。銀河系は広い。

この銀河にいくつの惑星があるんだろう?

まだ系外惑星をいろいろ発見している段階で、平均だすくらい統計的に正確な数字出せるわけもなし。

大雑把な数字として、自由浮遊惑星が数千億個という数字もある。

そして、銀河には千億以上の星があるという。

ここで、我々の太陽系を考えてみると、惑星規模といえるような星は衛星も含めて今のところ、およそ20個くらいだ。

準惑星や大きな衛星、最近発見された大型の小惑星も含めての話だが。

ただし、この数字はエッジワースカイパーベルト天体や散乱軌道天体を含めると、10倍くらいになる可能性もある。

ここでは仮に100個の惑星・準惑星・大きな衛星というのを太陽系のほぼ惑星相当の数として仮定する。

赤色矮星から巨星まで100個の中に、1つの星が太陽系のように、惑星に富んでいるとすると、

100個の恒星に100個の惑星で平均1個は持っているのではないか?

おそらく、そこまで多くなかったとしても、他にも惑星をもつ恒星系はあるだろうからこの数字くらいはあるんじゃないか。

だから下限として、恒星系に属する惑星の数も千億はあるだろう。

実際にはもっと多いのではないかとどんぶり勘定で考えている。



技術が発達するにつれて、新しい天体の発見は増えている。

銀河の中でも数千数万光年彼方の星までは詳しくわからないかもしれない。

いや、遠くでも巨星とかはわかるかもしれないが、赤色矮星とかはわからないのではないか。

そのすべてがわかるかどうか、それはわからない。

ただ、TMT(30m望遠鏡)などが将来活躍すれば、太陽系内の新しい大型小惑星とかも発見されるかもしれない。

あるいは、系外惑星を直接撮影することもできるかもしれない。

系外惑星の確認数も飛躍的に増えるだろう。

30年前まではわからなかった、様々な暗い天体が明らかになりつつある。

これからも、技術は発達し、準惑星や系外惑星が発見され続けるんだろうと思うと少しワクワクする。

そもそも、まだ第9惑星があるのかないのかも、まだ確定ではないですからね。

まだ宇宙のニュースから目が離せませんって。
ラベル:科学
posted by しゅうにゃん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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