2016年11月30日

【地震予知】鳥取と福島の地震が予知できなかった【言い訳】

いや、本当に申し訳ない。

鳥取の地震と福島の地震を予知できませんでした。

それでいて南関東とか予知していて、こちらも当たっていない。



実は、9月29日の時点でブログに載せた地震の考察はいいところまで行っていました。

確実に大地震が起きるかどうか判断ができないけど、起きても不思議じゃないと。

特に、


>>関東や東北太平洋側の比率が減って、内陸や日本海側での有感地震が増えていること。


素直にこの現象を予兆ととらえてみれば、鳥取と福島はもう少しいいところまで行くはずでした。


なぜ外したかというと、GPSのデータを頼りすぎてパターンを見逃した。

今年の1月から地震予知をブログで言い始めました。

振り返ってみると、世界的な地震予知の傾向をパターンでとらえていたのはいいところまで来ていると思います。

傾向として日本で起きるのでは?と言ったのは、4月初めと9月以降です。

実際、熊本地震は4月だし、鳥取は10月21日、福島は11月22日。

なぜ当たらなかったのかと言えば、日本の中で絞り込むのが間に合わないか、間違っていた。

9月末の時点で、「日本海側でこれまで以上に頻発するようになった」

「太平洋側で急激に地震の数が減っている」とのパターンは認識していました。

前兆を掴んでいたのにが、GPSを頼りすぎて、地震のパターン法則を見逃していました。

しかし、もう少し地震予知の考えを深めれば、まだ向上の余地はあるとみています。

パターンをつかむところまで、あと一歩だと思います。

ずばり的中させた地震はなかったけど、傾向までは掴みつつある。

もう少し絞り込めるよう、努力して、なんとかやってみます。


ラベル:地震予知 地震
posted by しゅうにゃん at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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