2016年12月02日

【地震予知】福島と鳥取の前兆かもしれない現象

最近起きた大きな地震は鳥取と福島で起きました。

ざっくりとではありますが、地震を少しずつ見てきました。

前兆と言えるかどうか、断定までできませんが、今思うとそうかもしれないと考える現象もありました。


それは福島の場合は8月から9月にかけて、福島県沖の地震が少し減ったのです。

東北太平洋地震以来、太平洋側の東北から北関東あたりはベルト状の地震の巣だったわけです。

それが、8月あたりから福島のあたりで少し途切れる感じがありました。


一方、鳥取の方は、逆に増えていました。

日本海側に、熊本から鳥取、石川、佐渡、秋田と飛び飛びに地震が直列していました。

このうち、どの地震が大きくなるかは、予測したとしても難しいのではありますが。


さて、これが地震の予兆だとして。

お気づきかもしれませんが、これは反対の現象です。

福島は減り、鳥取は増える。

実際、これらの現象をみても、地震が予知すると即断するのは難しかったわけです。

より小規模な増加や減少は日本各地で見られます。

だから、それだけで判断材料とするには、さらに何かがあればいいわけです。

ただ、それが何なのか、まだ私も気付いていません。

今回の場合は、実をいうと、GPSでも震源パターンでも、日本各地に予想できてしまっていました。

予想が広範囲なんですね。

それを絞り込もうとして、えいやっ!っと決めたのが悪く出ました。

もう少し、冷静に判断材料を観て、新たな材料を探すべきでした。

今後は気を付けたいと教訓とするとともに、また地震を見続けます。

だから、冷静に判断できるようになればいいなと思います。
posted by しゅうにゃん at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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