2017年01月15日

地震の傾向から見て(2017年1月の)

気になっていることがあって、これを書かないと何かひっかかっていて筆が進まない。

去年、どんぴしゃには当たらなかったけど、傾向はとらえていた。

そして、今思っていること。

日本での地震の傾向が変わってきていて、あちこちで起きても不思議ではない状況。

その中で、敢えて言うと関東がやや危なくなってきているんじゃないかと。

時期が分からなくって、まだなんとなく、という感じなのですが。

短中期的に関東なんじゃないかと思います。

もし、中部や近畿で先に何か起きたとしても、変わらないかもしれないし。

去年の秋に、関東南部と言っていて、それもあるのだが、もっと北とか東もあるかもしれない。

一つには、去年の福島沖から茨城という流れのパターンです。

もう一つ、GPSでの地殻変動が大きいのも気になる。(こちらはまだ、参考程度ではありますが)

まだ確定的に、ずばりあてに行くことができず、日本であればどこでも確率高めなのではありますが。

敢えて言うなら関東で、ついで中部、近畿…。というときりがなくなりますね。

とにかく一番起きやすいだろうと見ているのが関東全域とその周辺。

M6程度とか小さければいいんですけどね。

時期的には実は今月なのか2年後なのか、まだわからない状況。

少し気になっていたので書いておきます。


ラベル:地震予知
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2016年12月02日

【地震予知】福島と鳥取の前兆かもしれない現象

最近起きた大きな地震は鳥取と福島で起きました。

ざっくりとではありますが、地震を少しずつ見てきました。

前兆と言えるかどうか、断定までできませんが、今思うとそうかもしれないと考える現象もありました。


それは福島の場合は8月から9月にかけて、福島県沖の地震が少し減ったのです。

東北太平洋地震以来、太平洋側の東北から北関東あたりはベルト状の地震の巣だったわけです。

それが、8月あたりから福島のあたりで少し途切れる感じがありました。


一方、鳥取の方は、逆に増えていました。

日本海側に、熊本から鳥取、石川、佐渡、秋田と飛び飛びに地震が直列していました。

このうち、どの地震が大きくなるかは、予測したとしても難しいのではありますが。


さて、これが地震の予兆だとして。

お気づきかもしれませんが、これは反対の現象です。

福島は減り、鳥取は増える。

実際、これらの現象をみても、地震が予知すると即断するのは難しかったわけです。

より小規模な増加や減少は日本各地で見られます。

だから、それだけで判断材料とするには、さらに何かがあればいいわけです。

ただ、それが何なのか、まだ私も気付いていません。

今回の場合は、実をいうと、GPSでも震源パターンでも、日本各地に予想できてしまっていました。

予想が広範囲なんですね。

それを絞り込もうとして、えいやっ!っと決めたのが悪く出ました。

もう少し、冷静に判断材料を観て、新たな材料を探すべきでした。

今後は気を付けたいと教訓とするとともに、また地震を見続けます。

だから、冷静に判断できるようになればいいなと思います。
ラベル:地震予知 地震
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2016年10月23日

【地震予知】鳥取の地震の予知を盛大に外しました

いや、鳥取で起きたんだけど、言い訳できないミスがあって、あれは予知ができていなければいけなかったんだが…

反省のためにまず以前の記事を見てみよう。

<自分の10月9日の予知情報を引用>
前略

>>傾向からみていること。

>>ミャンマーから中国雲南、カムチャツカからアリューシャン、アラスカ、南太平洋などで今年中に大きめの地震があるのではないか?

>>あと、日本国内で言えば、本州・四国にかけて、やや強い地震があるのではないか?

>>どうしてそう考えるかというと、南太平洋・南大西洋・ミャンマーなどで見られたのだが、

>>大きな地震が起きた近い地域で繰り返し大きな地震が起きているからだ。

>>近いと言っても数百キロくらいは平気で離れている。

>>どうも少しずつ東の方にずれて起きている感じがする。

>>熊本の時はほぼ同じ場所で2回大きな地震があった。

>>昨年の傾向に似てきたともいえるが、熊本以外は位置は各々、少しずつずれている。

>>でも、日本で言えば伊豆諸島より南側とか小笠原とか、その沖でたびたび起きているやや強い地震がそれにあたるのかもしれないとも思えないこともない。

>>時期については特定できていないが、2016年内ではないかと思う。

後略
<以上引用終わり>



この中で、10月以降にやや強い地震が日本であるのではないかと、本州四国付近を念頭にしていたのがわかります。

ただし、この時点でも関東やどちらかというと太平洋側を意識していました。

もう一つ、この後に予知している記事があります。



<10月11日の自分の記事から引用>

途中略

>>というわけで、今ある懸念をちょっと述べます。

>>ここ最近、2016年10月初めの印象ですが、関東と東北太平洋沖での有感地震が少し減ったんじゃないかと思います。

>>特に関東。震度1程度のも含めて考えると、少し少ない。

>>俺だけがそう思うのかもしれませんが、なんか有感地震の回数が落ちてきたかなと。

>>極端に0になったわけではなく、起きてはいるわけです。

>>ただ、パターンを見ている私から見ると、あれ?と思ったわけです。

以降略

やはり関東です。そこはそこで、懸念があるのは仕方ないのです。

でも、実際に鳥取で起きたとき、はっと自分の中で見落としていたのがわかりました。

日本海側に出ていた、線上の地震列!

一直線上に中小の地震が均等に起きていたのを忘れていました!

これは今だから言うけど、能登半島沖地震の時はあの地震列がでていたので予測できたのです。

だから、これを見落として太平洋側ばかり見ていたのは失敗。

パターンは日本海側にも出ていたのですよ。
っていたのですが。

自分の実力はまだ不足していると言わざるを得ません。
あまりにも均等だと、バランスが取れていると思いこんでいました。

ただし、まだ関東の方の予知はひっこめない方がいいかもしれません。

以前、自分の中で、中規模の地震を予知していて、外れたので修正したことがあるのですが、

修正する前の地震が当たってしまい、ひっこめたのが蛇足になったこともあります。

結局、当たらない場合もあるんだけど、私の場合もまだ100%には遠い。

まだ、わかっていないこともあります。

再度言及すると、あの直線状に日本海側に地震列が出ると結構危険なんじゃないか、前兆かもと思います。




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2016年10月18日

【地震予知】とりあえず当てたのもあるみたい

10月9日に久しぶりの地震予知を少し書いておいたのです。

大体3か月を目安に。

>>ミャンマーから中国雲南、カムチャツカからアリューシャン、アラスカ、南太平洋などで今年中に大きめの地震があるのではないか?

10月17日の地震(M6.4)は中国では青海省で少し外れていたっぽいです。大きさも場所も微妙な線ですが。もうちょっとチベットあたりまで想定していればギリギリ当たったと主張(言い訳?)もできたかも。

で、10月17日には南太平洋でも(M6.9)地震が起きている。こちらは当てたっぽい。

おおよそ予知通りに起きている。

だけど、早すぎる!3か月以内って予知発表して10日経たないうちに起きてしまってます。

M6.4は多いと思うけど、M6.9って結構大きな地震ですよ。

場所も時間も大雑把すぎてるけど、いいところ予測しているというのは自分でもわかります。
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2016年10月09日

【地震予知】もし近いうちに大きな地震が起きるとしたら(少しメモ的に)

どうもです。タイトル通りなんですが、まだ起きると決まったわけじゃないんですが。

10月頭という予知も外れているわけです。(たまに外れます)

大きな枠で考えて、まあ、多少の可能性。中規模で見るとやや少し。

傾向からみていること。

ミャンマーから中国雲南、カムチャツカからアリューシャン、アラスカ、南太平洋などで今年中に大きめの地震があるのではないか?

あと、日本国内で言えば、本州・四国にかけて、やや強い地震があるのではないか?

どうしてそう考えるかというと、南太平洋・南大西洋・ミャンマーなどで見られたのだが、

大きな地震が起きた近い地域で繰り返し大きな地震が起きているからだ。

近いと言っても数百キロくらいは平気で離れている。

どうも少しずつ東の方にずれて起きている感じがする。

熊本の時はほぼ同じ場所で2回大きな地震があった。

昨年の傾向に似てきたともいえるが、熊本以外は位置は各々、少しずつずれている。

でも、日本で言えば伊豆諸島より南側とか小笠原とか、その沖でたびたび起きているやや強い地震がそれにあたるのかもしれないとも思えないこともない。

時期については特定できていないが、2016年内ではないかと思う。

GPS観測データ1年で見ると、関東での歪と、四国の中央構造線、東海から少し東に抜けるように圧縮とかずれとかの動き。

ただし、1か月のデータではそれほど出ていない。

それと、淡路島の西淡に変なデータがでているがここ一つだけなので、わからない。

この周辺を注目している。

うーん、またいろいろ傾向とかマップとかいろいろ見て考えてみます。
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2016年09月29日

【地震予知】まだ何とも言えないが、しかし…

最近、地震の状況をみていなかったので、あまり詳しくはわからないのですが。

また少しずつ地震の震源図などを見始めています。

気付いたのは、日本海側にかけて地震が直線状に一定の間隔で並んでいること。

そして、関東や東北太平洋側の比率が減って、内陸や日本海側での有感地震が増えていること。

30日、100日間の地震震央図では東北太平洋と関東が優勢なのに、7日間を見続けているとそうではない。

傾向が徐々にシフトしている途中な感じですね。

ただし、まだ確実にどこかで大地震が起きるとまでは決定できない。

起きなければいいんですけどね。


中〜やや強い地震でも起きる可能性は否定できないです。

起きるか起きないか、といわれると、普段より可能性は高いが、必ずしも絶対起きるとは言えない微妙なパターン。

この図からは場所を絞れないのですが、今までより広範な場所での地震活動が見て取れます。

日本海側の可能性がでてきた気もしますが、じゃあ太平洋側は起きないかというとそうでもない。

というか、ほんと、ここ数日見ても場所が絞れないです。お役にたてなくて面目ない。

ただ、起きるとすればこれから数日〜1週間程度にピークがあるんじゃないかと、そのあとも1か月は注意かなと。

どうも世界的に見ても、今の傾向は夏の初めまでと全く異なっている。

もう少し注意深く観察し、考えてみますね。


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