2015年01月28日

【地震予知】2011年の東日本大震災の予兆?

このブログでも、何回か、東日本大震災を予想していたと書きましたが、その理由を詳しく。

もう書いたような気がするので、繰り返しになるかもしれないけど。

僕は地震を10年以上、震央図や様々な情報とともに見てきたので、フィードバック(とはちょっと違うかもしれない)か何かで、地震の兆候を少し見てきた。

あるいは、頭の中で地震の起きる前にこういうことが起きるかもしれないと考えてきました。

まず、2007年に能登半島沖地震が起きた後、数か月で新潟県沖でM7地震が起きるだろうと予測しまして、結果、当たったわけです。

その時に、地震の法則によるとこのままいくと数年から10年以内に太平洋側に達して、大地震が起きるかもしれないと考えたのです。

宮城と岩手の県境付近の地震もあって、東北沖の地震はだいたい2010年から数年〜5年以内に起きる可能性は十%のオーダーであるかもしれないと。

ここまでが1つ目の予兆です。僕が個人的に見てきた法則によるもの。

2つ目に、2010年くらいから、急にGPSのデータが東北付近でおとなしくなってきたわけです。

全然、移動しない。相対的にも動かない。西日本なんかは少し動いているけど、東北の相対的な移動が少なく見える。

これが第2の予兆。

で、この2つからいって、どうも東北沖で地震が近いうちにあるらしいと薄々感じたわけです。

そして、第3の予兆が2011年2月のュージーランドでの地震。

ここでは東北沖の地震が確実に起きるとはいえないものの、法則っていうか、経験というか、だいたいの地震の月日を推測できたのです。

もしおこるとすれば、だいたい20日ちょいくらい後になるなと。

で、2011年3月11日から13日の間にかなり大きな地震が東北沖で起きる可能性があると。

そして第4の予兆が前震です。もう、これ以上わかりやすいものはない。

M7クラスの地震が前震としてあったわけなんです。

でも、これだけだとエネルギー不足だし、そもそもこのくらいの地震で、東北中のGPSデータが止まるはずがない。

この時点で、今後、かなりの確率でM8〜9の地震が起きると。

ただ、もどかしいのは、確率でしか言えないわけです。

1個人が地震予知して言えるのは、起きた時の対応を先に考えておくくらいでした。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

4つの予兆のうち、2つは法則なんで、俺にしかわからないと思うんです。

でも、残りの2つは説明して、わかる人はわかってくれそう(という希望的観測)

GPSデータで東北が動かなくなってしまった、のと、前震。この2つ。

これだけで予知は難しいのかもしれないが、少なくとも事前に予兆はあったでしょ?と言えるのです。

実際、4つもあれば、大地震が間近に迫っていると言えるわけです。

今後、地震予知が可能であれば、このような例を過去から未来へと多数集めて、逆算したり、考えたりすればいいじゃないかと思うんです。

で、中規模の地震と大規模の地震では、法則も予兆も違っていて、大地震の予兆の方がわかりやすいのかもしれない。

中規模以下だと、当てる方が難しいんだが。

今のところ、こういう視点で地震予知できる人は少ないだろうなぁ…。


posted by しゅうにゃん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

地震予知情報2014・8.21

良く分からないのだが、数日以内に四国北部か山陽で小〜中の地震が起きる可能性が少しあります。

また、愛知・静岡・長野も小〜中の可能性が少しあります。

というのは、和歌山でいつののごとく地震が起きた後、天草で起きているので、法則からいうと上の場所が起きやすいのです。

中央構造線沿いで起きやすい傾向があります。

とはいえ、万全の自信はないです。
posted by しゅうにゃん at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

ニューギニアと雲南で地震があったが、次があるのかないのか。

親知らず(歯)を抜いて、ジュースのレビューが書けない私です。という個人的事情はどうでもいいのでしょうが。

ニューギニアで比較的大きな地震が8月3日にあって、そのあとすぐに中国雲南省でM6.5程度の地震がありました。

場所はともかく、大地震の後に続けて比較的大きな地震があるのはよくあることです。

実際、私はニューギニアの地震があって即座に極東で…という可能性を考えていたのです。

ただ、地震予知を当ててもいいことないので、ひねくれてきたので出さなかったのですが。

で、2回起きたのですが、どうも3回目はまだよくわからない。

頻繁に起きるときは3回目と言わず4回くらい続きますよ。でも、今回はM7クラスの後にM6クラスですからね。可能性低い気がする。

可能性は低いのですが、無視するのもなんなんで控えめに、一応書いておきます。でも結構広い範囲で、絞りこめません。

一つには日本かロシアの極東付近。もう一つはインドネシア付近、さらにフィリピンから中国付近で可能性はないわけではない。

この3か所が起きやすいと言えば起きやすいのですが…。

いや、でも可能性、起きるとすれば結構広い範囲を言わなくちゃいけなくて、ヒマラヤだったり、ニュージーランドだったり、アメリカだったり。

M6以上で期間も1週間?うーん10日以内くらいにしておきますか。

今回はまだわからないことが多いです。なんか広すぎてすいません。普段より、可能性が高いのは事実ですが、いまいち自信がないんです。


ラベル:地震 地震予知
posted by しゅうにゃん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

極東で大きめの地震が起きる可能性がある

この場合、極東と言うのは中国以東、台湾・日本周辺と千島やサハリンあたり。

発生する可能性の高いのは極東だけど、その中でも高いのは日本周辺から千島列島までで、東日本大震災の余震の可能性もある。

今日から4月いっぱい。おそらくここ1週間から10日以内ではないかと考えています。

大きさはM6〜8なんじゃないかと。

まあ、今回の確率は普段よりはかなり高いけど、起きない可能性も半分以上はある。

それから、世界の地震ということであれば、さらに可能性は高まっています。4月中くらいまで。その先はまだ何とも言えない。


posted by しゅうにゃん at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

2013年5月13日地震予知情報

相変わらず小規模地震が散発しました。13日は11・12日より回数が多かったです。場所も東日本から北日本が多くなり、北海道東方沖ではM5の地震が観測されました。

関東・東北太平洋側・北海道太平洋側では依然として小規模以上の地震が発生すると思われます。ピンポイントで言うと群馬・栃木県境や銚子沖、福島沖、伊豆半島沖などのいつもの場所ではたぶん起きるでしょうが、そろそろ傾向が少しずつ変わってきておかしくないです。また、頻度が減っていますが、九州の熊本・大分から四国・淡路島・紀伊水道も起きても不思議ではありません。西日本方面が低調です。そろそろ近畿で小規模な有感地震が起きてもおかしくないと思います。あと北海道東部太平洋側は少し確率が高めです。

中部地方は小さな有感地震が一回。少ない時期なのか?これは私が外しているのかもしれません。そういえば東日本大震災以来、山形県あたりってものすごく少ないと思いませんか?あと、たとえば東海地震の想定域なんかは、全く起きていないわけでないにせよ、回数が少ないですよね?時として地震にはそういう静穏領域があるのかもしれません。まあ、愛知県・岐阜県・長野県あたりはいずれ起きるでしょうが。

うー、今日は「ここだ!」という明確な地点が分かりません。以上のようなぐだぐだした予知しかだせないです。
posted by しゅうにゃん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

2013年5月11日版

関東および東北で普段通り、四国から淡路・紀伊水道付近、九州本島、奄美、沖縄などでは回数は少なく低調ながら、傾向は最近の流れと一致しています。今後もこの方面の地震は起きるでしょう。今後の推移の変化を見守りたいです。

ただ、情勢が変わるとするなら、この先、中部付近(長野・岐阜・新潟・静岡)を中心とした地域及び関東で地震の発生するのではないかと危惧しています。M3以上ですが、今回はやや大きめの可能性もあります。また北海道太平洋側もやや大きめの地震が起きる可能性があると思います。まあまだ漠然としていますが。
posted by しゅうにゃん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする