2015年05月29日

うわ―予定より早い!(口永良部島の噴火)

このブログはもともと、地震予知のブログだったんですよ。自分でも忘れそうになりますが。

2011年3月11日の大地震は20日前くらいに予想が間に合ったのに…。

火山もさわりくらい、触れたいと思っていますが。

なぜ、タイトルで火山噴火が早いと思ったかというと、6月頃、火山噴火が来るだろうと漠然と思っていたんです。

根拠が、箱根の大涌谷とか、蔵王、十勝岳、吾妻山その他いろいろな火山の兆候がでてきたんで、マズイ時期に入りつつあるなと。

火山についても、傾向というのがあって、多い時期は多いんだろうと思っています。

ここ最近は海外でも火山噴火が多くなりつつあって、マズイだろうなーと考えていました。

それが6月頃だと思っていたんです。で、今日5月29日に口永良部島が噴火。

私の感覚が少しずれているのかもしれません。

あと2〜3日あるから、もう少し考えてから書こうとしていると間に合わないというパターン。

どうも3.11以降、そういうケースが多いんですよ。起きる時期が想定より少し早くて間に合わない。

6月頃だろうなと思っていたらその数日前に噴火したという。

(ちなみに、今回は場所を特定できず、日本と近隣のどこかというアバウトさでしたが)

書くのが間に合わないとか、最近多いです。反省です。

場所の特定ができなかったのも事実ですが。

さて、テレビでも専門家が仰っているのは、本当ならもっと多くの日本の火山が噴火してもおかしくないのにここ数年少なかった。

ということなんですよ。同感です。

昔は大きな噴火もありました。三原山とか有珠山とかいろいろ。

古くは北海道駒ヶ岳とか磐梯山の大噴火。山麓で灰が1m積もったり、大規模に山体が崩壊したりと。

実は現在も大きな噴火は起きています。西之島で。

溶岩流が2平方キロにもわたって覆い尽くして、1年数か月も噴火し続けています。

これは絶海の孤島だから騒ぎにならないだけで、本土で起きていたら、いつこの悲劇は終わるのか?と言われますよ。

御嶽山や箱根も危険ですが、とにかく最近、他の山も火山性微動や火山性地震の観測が多い。

一つには、御嶽山の噴火以来、小さな情報でも早めに公開しているせいもあるのだと考えますが。

しかし、地震のないところに注意はたたないんです。

実際に、火山の動きの兆候が見られ始めています。

おそらく今後もほかの山で動きが出るんじゃないかと思います。

火山性地震は、起きるだけ起きて、何も起きないケースもあります。(噴火よりはむしろ望ましい)

ただ、ここ数年までの噴火が少なかったのかもしれないと思うこともあります。

口永良部島はまだ起きたばかりなので、今後の推移を観なければなりません。

もう口永良部島が噴火したので、6月か少し遅くなるかもしれないけど、まだほかの火山も噴火する可能性があるんじゃないかと危惧しています。

今までが少なすぎて急に兆候が増え始めているので、普通に噴火しても多く感じるし、もしくは本当に多くなるかもしれない。

大地が穏やかであることを願いつつも噴火が起きてしまった。こればかりはどうしようもない。
ラベル:火山
posted by しゅうにゃん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

悔しいけど地震の予知を外した

4月中に、4月末までに極東でM6〜の地震が起きると予知していたが外してしまった。

実はかなり惜しいところまで行っていたのである。

というのは、それより前にチリやソロモンで地震が頻発し、その傾向が続くと別の日記で書いたのだ。

それで、そのあとも傾向が続くと見て、極東でM6と言ったのだが…。

ソロモン諸島で3回目のM7クラスの地震が起きた。だから、傾向が続くとだけ言っていれば外しはしなかったのに…。

そして、もう一つ、期間を5月の上旬くらいまでにしておけば、M6クラスの地震は日本でも起きていた。

微妙な差で外してしまったという感が自分にはある。

だけど、このことでわかったのだが、やっぱり地震って予知できますって。あと一歩のところまで来ている。

少なくとも、パターンを処理して傾向はつかめるんじゃないかという感じかな。

だから、地震予知はまだ続けるつもりです。

それより前の、南太平洋なんたらというのは当たっていたのだし。


posted by しゅうにゃん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

なんか先日かなり広範囲に地震予知したが、地震はそれなりに起きたっぽい

4月2日のブログで、書いたのは、チリで大地震が起きた後の地震をわからないながら予測してみたということ。


>今回、本当にわからないんですが、ここ数週間以内にアメリカ(南・北)と南極から太平洋南部くらいで、やや大きな地震がある可能性はありますね。

どうしてこういう広範囲を予測したかというと、直近までの地震の飛び方がわからなかったのが一つの原因。もう一つはこういう大地震の場合、こういう起き方をするものだからだ。

でも、実際に南太平洋と中米3か所でやや大きい〜大地震が起きてしまったのだから、仕方がない。

4月2日のチリでの大地震のあと、4月2日にパナマでM6.2、4月3日にチリでM7.8(余震か?)、4月10日にニカラグアでM6.4,4月11日にソロモン諸島でM7.3。

今のところでこれだけ起きている。

中米と書いていないが、アメリカ(南・北)とあるのに含めてあります。

そして南太平洋まで起きてしまいました。

種を明かすと、大地震の後に数週間以内は同じプレート内か隣接プレートで起きる可能性が高くなるのです。これが見つけた法則のうちの一つ。

起きないこともあるので、確実性の面ではとても100%とはいかないのですが無視できない程度には高い確率で起きます。今回は数回起きましたね。

今後はどう来るか?がすぐには考え付かないです。さらに広範囲になるので…。

今回のも大きさはまあいいとして、範囲が広すぎる上に、時期も不明確なんで当てたとも言い難いですが、また外れてはいないというのも事実です。

追記:つまり、経験上さらに隣接プレートで地震が起きかねないのではありますから極東や東南アジアをさらに加えた(要するに南北アメリカと南太平洋も含めて)地震の起きる確率が上がっているのです。ですが、こんなに広い範囲で起きやすいと言っても、それは地震予知のうちに入るかどうか悩むほど…。

時期的には数週間以内に範囲は以上の通りで大きさはM6以上で起きる可能性が少し高くなっています。

ラベル:地震
posted by しゅうにゃん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

チリ沖でM8.2の大地震が起きた。わからないなりに今後を考えてみる。

M8.2の大きな地震が日本時間で2014年4月2日8時46分に起きました。

2mの津波が観測されて、日本への影響が懸念されます。

さて、大地震です。

私の地震予知法は、地震の法則で流れをつかんで次の地点を当てていくという方法ですが、実は一度予測を止めてしまうとわからなくなってしまうのです。

お金もなく仕事をしていてモチベーションが上がらなかったので今は精緻な予知ができない状態です。

なので、タイトルの通り、わからない、のですが少し書いてみます。

この地震の14日前ですか?やはり南米西部でM6程度の地震があったらしいです。

詳しい情報がないのですが前震だったのかもしれません。

このように大地震の前や後には比較的大きな地震が起きることもあります。

で、やはり起きた後、数週間〜1か月程度には中規模かやや大きな地震が起きることがあります。

例えば、東日本大震災の時は、数日前にM7の前震があって、1か月後にM7の余震があったわけです。

毎回起こるとは言えません。パターンもいくつかあるようです。

例えば、大きな余震が起きるとか、プレート境界沿いに飛ぶとか、それも距離によっていくつものパターンもあります。

今回、本当にわからないんですが、ここ数週間以内にアメリカ(南・北)と、南極から太平洋南部くらいで、やや大きな地震がある可能性はありますね。

日本はどうかな?今大地震が起きても予測つかないですよ。ただ、南海方面と関東はやや気になりますが、南米との関連はゼロではなくても可能性は低いと見ています。

あまり自信がないんですが、私の自信がなくても予想通り起きてしまうことが多いので書いておきます。

外して赤っ恥書くかもしれませんが。念のため。
posted by しゅうにゃん at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

5月11日版の考察

紀伊水道以外はほぼ当てはまると言える。小さな地震もさることながら、北海道東方沖で5月13日7時42分にM5.0の地震が発生したのは、やや大きめという範疇に入り当てたと言えるだろう。地震の傾向自体が変わらないため、東北・関東・熊本・沖縄などで小規模の地震が起きている。

よくわからないのは、中部地方で、4月中旬には一般的なレベルで地震があったはずなのに、5月に入ってからぴたりと止んでいた。5月11日以降に起きたのは長野県南部で5月13日7時56分、M2.6である。想定したよりもかなり小さい。が、これで終わるのか?まだ注意深く見守りたい。

11日〜12日は回数も少なかったが、13日以降やや回数が増えてきている。(5月11日 2回、 5月12日 4回、 5月13日16時55分時点で11回)これが今夜以降も続くのか頻度・増減・規模・場所などを見守りたい。おそらく、少し増えたままで推移する。以前より大きめの地震の発生確率も高い。

結論として、まあ今まで通りの場所だと述べたのと北海道東部でM5が起きたよと言ったのは正解で、だけど中部で大きめの地震は起きなかったということです。

posted by しゅうにゃん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

ここ最近の当たり外れ考察など

もうちょっと頻繁に考察できないものかと、気づいた次第。

5月4日に北海道太平洋側でもっと起きるだろうと書いたが、少し時期が異なった。5月8日頃に起きている。そして北海道でまた有感地震は起きない状況になってきている。

パターン予測で予知できたはずなのは、沖縄と奄美の地震。2013年5月11日 7時4分頃に奄美大島で起きた地震は特に四国と関東の地震から示唆されるものであった。これは大失態。

四国東部の地震(
2013年5月10日 1時56分頃)は島根西部の地震の後すぐに起きているのだが、これが対応しているかどうかが不明。この場合、私が言った通りだと太平洋側に抜けると解釈できそうなんだが、列島弧に90度傾いた場合はそうも限らない。東海・東南海・南海の予想地点はなかなか起きないというのが経験上。

関東と東北南部というのは、外しようがない。ただ傾向自体はあまり変わっていないように見えるのである。ここで北海道や紀伊半島から四国や、沖縄の地震を予知できるかどうかが課題。
posted by しゅうにゃん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする