2016年09月19日

【カレーのスパイス】クミンとガラムマサラで家のカレーが驚くほど本格的になる

自宅で作るカレーって、おいしいけどたまに物足りなくないですか?

そこそこカレーの味や香りだけど、いかにも日本のカレーって感じの味に。

そんな時に、このクミンやガラムマサラがあると、本格的な感じになります!

cumin-garammasala.jpg

クミンはセリ科の植物で、種(ほんとは果実らしい)を使ったもの。

以前、イランの研究者がクミンをヨーグルトに混ぜて被験者に食べさせたら痩せた、という報告もあります。

使ってみるとわかるんですが、これはカレーの香りの主成分だと思います。

日本のカレーは少し物足りなく、食べる前にクミンを少し足してやるとカレーっぽさがかなり増します。


ガラムマサラはインドで使われる何種類かの香辛料をミックスしたスパイス。

熱い香辛料という意味らしいです。

これを食べる前にカレーに足すと、カレーの香りの奥行きというか深さと広さが増します。

そんなに量は使わなくても、0.1g未満だと思いますが、使っただけで香りづけに効果があります。


なぜ、こういう香辛料を食べる直前に加えるとおいしいのか?

おそらくカレーのルーにもこの種の香辛料は入っているのでしょう。

でも、炒めて煮込んでいるうちに、熱でよい香りが飛んでしまうんですね。

だから食べる前にこれを入れるとよい香りがして食欲が増すのだと考えています。


両方使わなくても、ガラムマサラだけとか、クミンだけでも効果的です。

でも、私は今では、カレーにクミン・ガラムマサラを入れないとカレーを食べた気がしないというほどはまっています。

完全なインドカレーには程遠いですが、少し高い店の本格カレーの味と香りに近づくんです。

インドや東南アジアの料理が好きな人や、香りのよいカレーを食べたい人に是非おすすめですよ。

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2016年09月15日

【超激辛】サドゥンデスソースが恐ろしいほど辛い件

death-source-2.jpg

今年初めに買ったサドゥンデスソースがまだ使いきれない。

写真左のはすぐ使い切ったのに、右のは…。

サドゥンデスソースは辛さ対比でいえばコストパフォーマンスはとてもいい。

なにせ数mmgつかっただけで激辛になる。

しかし、どれだけ少なく使ったとしても、マイルドな辛さには決してならない。

常に激辛、それも外国料理に使う唐辛子のような。

もうちょっとで食べられないくらいの辛さ。

だから頻繁に使っても身に見えては減らない。

ひと瓶使い切るのに1年以上かかりそうだ。

これ食べると、一味唐辛子とかラー油というのが、まだ唐辛子のうまみを残しているんだとつくづく思うよ。

サドゥンデスソースは純粋に辛いだけ。

もし、ハバネロの辛さが好きで、毎日食べたいというならコスパはいいよ。
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posted by しゅうにゃん at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

【デスソース】サドンデスソース(Sudden Death sauce)かけて肉を食べてみた

私は辛い物好きなので、たまに辛いソースとか唐辛子味噌とかを料理に付けたすことがあります。

デスソースという激辛のソースがありまして、以前、ブログに書いたことがあります。そろそろ使い切りそうなので新しいのを買いました。10倍辛いサドンデスソースです。

辛さの単位としてスコヴィル値という数値があります。何倍まで希釈したら辛さを感じなくなるかというものですが、サドンデスソースは10万スコヴィルです。オリジナルデスソースというのが1万なんで、10倍辛いと。

値段的にはオリジナルですソースの1.5倍程度なんで6倍ほどお得なんだろうという安易な考えで買いました。なめてましたね。

death-source-2.jpg

左が使い切りそうなオリジナルデスソース。右がサドンデスソース。

オリジナルデスソースでもタバスコよりは辛いな、というほどの辛さなのです。

今回、サドンデスソースを豚肉の煮たのにかけて食べてみました。

※★♪〜!!!(辛すぎて声が出ない)

ほんのちょっと、小さじより少なめにかけただけなのに、小鉢の豚肉料理がスープカレー以上、四川料理並みに辛くなっていました。豆板醤より辛いのではないかと思います。

普通の日本人は食べない辛さです。これ、直接、食べるものにかけちゃいけないらしいです。薄めて使うらしい。

一般のオリジナルデスソースの味は少し酸っぱさや香辛料の味がするんだけど、サドンデスソースの味はハバネロそのもの。

辛いというのを通り越して、口が痛い感覚でした。食後15分経ってこのブログを書いているんですが、汗が止まりません。

エスニック料理のとてつもなく辛いやつなどを食べても大丈夫な人でなければ、これは食べられないと思います。

恐ろしいことに、海外ではこれの上のバージョンがあるらしいですよ。いやはや…。

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posted by しゅうにゃん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

【激辛】デスソースの辛さが半端でなく、やばいですな

私は、若いころは辛いのが苦手でしたよ。辛ラーメンとか勧められても完食できなかった。

それが、スープカレーとかタイ料理を食べているうちに、だんだんはまっていって…。

気づくと、辛いのが大好きになっていました。

そして最近食べているのが、デスソース↓。

death-source.jpg




最近はまれに肉料理とか食べるときにこれかけて食べます。

どのくらい辛いからというと、タイ料理とかスープカレーの辛さに匹敵します。

蓋開けただけで汗が出るほど辛いのです。

とにかく辛い。スコヴィル値1万です。つまり、1万倍に水で希釈すれば辛くない、と。

思い出しただけで辛いくらいです。ネットで検索しただけで辛さを思い出して汗をかきます。

いま、これを書いているだけで、辛さを思い出して汗かいてるんですよ。

デスソースという名前も、死人が出たという話からきているらしいです。

死人というのは、ほんとか作り話かはわかりませんが。

でも、心臓弱い人は、これ食べない方がいいと思われます。

恐ろしいことに、何倍も辛い、いや、何十倍も辛いバージョンがあるらしい。

これ以上辛いバージョンには勇気が必要。


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posted by しゅうにゃん at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

【アンデス】紫トウモロコシのジュース、チチャモラーダを飲んでみました

先日、旭川市内のイベントで購入しました。200円でした。

ジュースは果汁の意味だから、フルーツ以外に使うのは間違いかもしれない。しかし、このチチャモラーダは紫トウモロコシから作られているのです。

パイナップル果汁も混ぜてあるし、砂糖も入っているのではありますが。

チチャというのは、先住民の作るトウモロコシのお酒ですが、このチチャモラーダはトウモロコシから作ったジュースです。

chichamorada.jpg

全体に紫がかって、ぶどうジュースかベリー系のジュースのようにも見えます。

香りを確かめると、甘酸っぱい香り。

なんとなく、トウモロコシの穀物的な香りもするのですが、ベリーとかに近い良い香りもします。

飲んでみます。

砂糖が入っていて甘いです。

そして一風変わったベリー系のジュースのような味がしますね。

ベリーでないと言えば、ベリーとまた違う気もします。

いや、トウモロコシと言えばトウモロコシだし、パインの味もするけど、

アントシアニンの味がして、木の実みたいな味になっています。

例えるのが非常に難しい味ではあります。

香料のせい?うーむ。

chichamorada-text.jpg

瓶の横にちゃんと日本語の表記がありました。

原材料は砂糖、紫トウモロコシ、パイナップル、シナモン、グローブ、酸味料など。

なるほど、こういう味の作り方もあるんだなと感心しました。

パイナップルが混ざってはいますが、トウモロコシからジュース作ってしまうとは。

人間の物を作るチカラってすごいなーと思いました。

北海道では上川地方の剣淵町のアルパカ牧場で売っているそうですよ。

ラベル:ジュース
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2015年06月17日

【Asahi】べにふうき緑茶で快適生活を飲んでみた。(紅茶か緑茶か?)

べにふうき緑茶で快適生活、は2015年1月13日に発売のお茶系飲料。350ml。

で、べにふうきってお茶の品種なのだが、日本の紅茶で、鹿児島県などで育てられている紅茶らしい。

花粉症とかに効くみたいで、それで快適生活ってことですね。

紅茶を緑茶にして飲んでみるというのは面白いかもしれない。

benihuuki.jpg


写真では大きく見えますが、実際は350mlの小さいボトル。

まずは香りを確かめます。

緑茶のように生っぽい茶葉の香りもありますが、どことなく紅茶っぽい気もしますね。

飲んでみましょう。

独特の渋み苦味があって、味は紅茶でもあり、緑茶でもあるような。

紅茶のように発酵させていないので、フルーティーな香りはあまりしないです。

でも、どことなく、紅茶っぽいのは、お茶の品種によるものでしょう。

日本茶の苦味の多いお茶でカテキン含有のお茶はあまり美味しくないのも多いです。

でも、このべにふうき茶はその辺がこなれているというか、よく味がまとまっている気がします。

本来は花粉症対策に飲むらしいのですが、

紅茶を発酵させないとどんな味になるのかを知ることができますね。



ラベル:お茶
posted by しゅうにゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする