2015年06月30日

【交通】新幹線が400km/hを目指すらしい。でも安全だけは忘れないでほしい。

去年の報道だけど、新幹線(この場合、東北・上越)の最高速度、400km/hを目指しているらしいです。

JR東日本が管内のすべての地域において、対東京で、航空機に対して競争力を持つためにはそのぐらいの速さが必要だと言っています。

最高速度400km/hだと、東京から新青森まで2時間台の半ばかより速くなります。

さて、ここで今日起きた事故について、書いておきます。東海道新幹線で事故(というより事件です)が起きました。下りののぞみの先頭車両で火災。2名が死亡しました。

どうやら、焼身自殺らしいのですが、初めは事故か事件か分からず、事故死だったら新幹線初だなと思いました。

日本の新幹線の安全性は群を抜いていて、今までのところ、新幹線区間で新幹線が原因で死んだ人はいなかったはずです。

東海道新幹線だけで、1年に1億5千万人を運びます。山陽や東北などを加えれば、さらに多い人を運んでいます。

最近は起きませんが、飛行機事故というのは日本でも起きています。

開業50年を迎えた新幹線で死者がでていない、というのは本当にすごいことです。

それがもし、事故が起きたらと思うと、ぞっとします。

今までも心配されるケースはありました。新幹線走行中に大きな地震が発生したことがあります。

一つは新潟で、もう一つは3.11の東日本大震災です。

いずれのケースでも、死者がでなかったのは幸いでした。新潟では脱線しましたが。

もし、400km/hで走っていて地震が起きたら?あるいは、他の原因で事故が起きたら?と考えると不安を感じます。

現在は新幹線の最高速度は東北新幹線の宇都宮・盛岡間の320km/hです。それでもすごい速度だと思いますが、400km/hというスピードはさすがに心配になってきます。

確かに高速鉄道の規格で作っているのだし、JRも長年の経験と技術力があるのだとは考えます。

東北新幹線も当初は360km/hが目標でしたから、JRは高い目標を示しつつ、現実的なスピードアップをするのでは?と推測します。

私はスピードアップは好ましいと考えますし、技術的に不可能ではないのであろうと考えています。

北海道に住む人間として、東北新幹線が速くなるのは願ってもないことです。

2030年頃に北海道新幹線は札幌まで開通予定で、2020年代末頃に東北新幹線の高速化が達成されれば、北海道と東北・関東が近くなります。

そこで、一度も事故を起こしていない新幹線が一度事故を起こすと、失うものは計り知れないとも思うのです。

速度と安全性なら安全性の方がなにより大事だと思います。

人間は技術が進むと、無理や過信をしているのに気付かず、どんどんその先に行ってしまいます。

失ってから気付く前に、まず、安全と信頼を何より大事にすべきです。

試験走行で400km/h以上を記録したのは知っていますから、不可能じゃないとはわかっています。

おそらく、JR東日本や車両メーカーも優秀なのでしょう。だから、いつかは可能になるのでしょう。

海外勢との高速鉄道の競争もあるでしょう。

今まで事故を起こさなかったから、事故を起こす可能性も低いのかもしれません。

心配のし過ぎなのかもしれませんが、事故だけは起こさないでほしいのです。



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2014年09月17日

UFOなんて呼んでも来ない

焼きそば(UFO)なら来ますか。

未確認飛行物体とは言いますが、星の見間違いだったり、飛行機だったり、鉄塔の航空表示だったり。

友人に聞いたのを詳しく聞いて、もう一回確かめると人工物だったり、星だったりします。

ただ、1度だけ訳の分からない赤い光を見たことはあります。別に呼んでもいませんが。2007年か2008年だったと思います。

私の真上で、数百メートルから千メートル以上の距離で静止して、全く音の出ない赤い光(明るさが大きいので星ではない)がいたことがあります。

人工衛星ならもっと暗いし静止しません。飛行機も静止できない。ヘリだとすると音が出ないはずがないんです。

小さな人工の気球か、または静音型の無線ヘリに赤い電灯でもつけたと解釈するしかないです。

なんでこんな手の込んだことするのか、全く訳が分かりません。

ま、俺の個人的体験はそんなとこですが。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

UFOって昔は信じる人は居ましたが、文明が発達すればするほど情報が少なくなります。まあたぶんいないんでしょう。

この間も、アメリカでUFO騒ぎとか言って、おそらく街灯が車のガラスに写っただけだったみたいで。

たぶん宇宙には数えきれない星があって、惑星があって、宇宙生物はいるのではないかと信じています。ひょっとしたら文明もあるかもしれません。

でも、実際に現代の地球に宇宙人がやってきたという証拠は怪しすぎて信じるに足りません。だいたいオカルトみたいなもんで。

昔の一時期、宇宙人が信じられていたり、交信したりといったことが信じられていたのはなんだったのか?

amazonで”宇宙人”で検索した1ページ目。半分以上ジョークか、創作、残りもまた別の意味で創作(つーか五島勉とかだからなー)

信じられないほどの技術というのは、あるみたいですが、それも科学の範疇なんでしょうなと思います。

というか、俺の地震予知術などの幾つかの能力は、逆に変な能力には見られますけどね。同類じゃないですよっと。

今の俺は宇宙人についてあまり信じていません。UFOも宇宙人も呼んでも来ない。

posted by しゅうにゃん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

味覚を磨くのも知的な練習の一つかもしれないと思うこともある(ぼやき)

このブログでグルメやらソフトドリンクやらウイスキーのレビューを書いたりしています。

レビュー書いて、その味をアップするのもネット知への貢献かもしれないと考えてもいます。

しかし、それ以上に、何かおいしいものを求めるのも、知的な練習、修行の一つかもしれないと思います。

一つには私の場合、おいしいものを探しているうちに、今までになかった料理などを考案してしまうこともあるからです。

味には味の法則があります。科学とはまた違う意味での法則や体系があり、それを学ぶのも一つの勉強です。

私の場合、世の中ではあまり用いられない独特の法則を用いるときもあるのですが、肝心の何かおいしいものを飲食しなければきっかけも生まれないのです。

確かに、味の情報を右から左へ流すようなレビューが多くなったのは反省すべきかもしれません。

ジュースのレビューを書くだけでは、何かが生まれる保証もありません。

確かに、実行するなら、もっと美味しいものを生み出すべく違う何かもすべきかとは思わないでもないです。

でも、今できる精一杯のことをしています。
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2014年04月22日

私の周りはどうなっているのか?かなり昔だが、翌日の新聞が配達されたことがあります

私の周囲はいくつもの不思議で満ちているような気がしてならない。

その一つが、タイトルままです。翌日の新聞が配達されたことがあります。

嘘のような本当の話。というか、こんな変な嘘つかないですよ。

もう10年以上前になります。そんなに暑くも寒くもない時期でした。

別に夕方ではなく普通に朝刊だったのです。朝の5時頃でした。

その日が月曜の朝だとすると、その翌日の火曜の新聞が届いてしまった。

で、配達の店に言ってその日の新聞を持ってこさせた。

翌日になって、前日配達された新聞と同じ新聞が2度目に届いた。(ただし、詳細が違うかはわからない)

今思えば、お悔やみ欄とか確かめればよかったのに、と思います。

他の家ではそういう変なことは起きないらしいのです。

なんと言うか、いたずらされているんでしょうか?

奇妙なことですが。
posted by しゅうにゃん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

我らDoケチ実行隊・飲み物に使うお金を減らしました!

かなり昔の話なんですが、10年くらい前、サラリーマン時代のことです。ストレスからかのどが渇いて仕方なく、1日に数Lのペットボトルを空けるようになりました。お茶系なのでカロリーはないんです。でも、小遣いを計算すると、金が減るのが早くなって給料日前に金欠になり困りました。

そこで、飲み物にかけるお金を減らそう!と思案し始めました。

まず500mlのペットボトル飲料を減らし、2Lのペットボトルを買うようにしました。500mlのお茶を自動販売機で買うと150円。スーパーに行って2Lのペットボトルを買ってもそのくらいの値段なので、4分の1になる計算です。

それでも1日数本空けてしまうので(病気なんじゃないかと思うが、糖尿病などではなかったです)、どうしようか考えて、安売りの日に買うようにしました。それで1本120円くらいで仕入れるようになりました。

数か月たったある日のこと、環境の本を読みました。環境を考えてペットボトルの使用を減らそうってな文章を見て、実際に自分もそうしたほうがいいだろうと思ったのです。で、麦茶・ウーロン茶・緑茶の水出しパックを買ってきて、ペットボトルと併用するようになりました。お茶を作っておいて小さい容器に移して飲むのです。

水出しのパックは安い麦茶だと54パックで178円程度。36パック程度のウーロン茶や緑茶で398円ですか?しかも麦茶は1Lに対して1パックだけしか使用しないのでコストパフォーマンスが断然いいです。1Lで3.3円ですから。

まだこの時点では1日1〜2本程度(2L)のペットボトルの飲み物を飲まずにはいられなかった。さすがに味と香りがいいので。

なんとか工夫できないかと案じて、麦茶・緑茶・ジャスミン茶・ウーロン茶を交互に作り、バリエーションを増やしました。そのほか、紅茶も作ったりして経済的にできないかと。そうしてペットボトルの飲み物を買う量が減ってきたのは4年前くらい。徐々にペットボトルからパックの麦茶やウーロン茶などにシフトしていきました。収入がガタ落ちしたて買えないという理由もあるのですが。

麦茶だけ飲んでいればコストはかからないのですが欲求不満になってしまう。それを何とか、麦茶主体にしたのが半年くらい前のこと。何事もチャレンジ精神だ!と麦茶で何日過ごせるかを試しているうちに、麦茶も結構うまいじゃん!と思うようになりました。この時点で、ウーロン茶やジャスミンティはあまり作らなくなりました。

最近では麦茶ばかり飲んでいます。たまに作るのを忘れたりしますが。1日の飲み物代は10円とか20円の世界になって、飲み物に使うお金は10年前の十分の一に減りました!飲む量も健康を考えて減らして以前の半分くらいです。たまにペットボトルの飲料や缶ジュースは飲みますが毎日ではありません。それでも使うお金をかなり減らしたのは間違いありません。
posted by しゅうにゃん at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

カウンセリングで脳のリハビリをしたら治った患者さんがいた

どうも、しゅうにゃんです。見てくださってありがとうございます!

さて今日は昔の話。2007年にうちの父親(亡くなりました)が脳梗塞で大きな病院に担ぎ込まれた後、約1か月後にリハビリ病院に転院しました。そこで4人から6人床の病室に入ったわけなのです。

その病院には中には治療を受けながらもなかなか治らない患者さんが居ました。家族の人とかもがっかりして元気も出ない。

うーん何とかしてあげたいなー、と思ったわけです。

ちょうどその1年か2年前に、放送大学(入学ではなく、科目履修のみ)カウンセリングの講義を聴講して、本を20冊くらい読んで一生懸命勉強しました。そこで覚えた傾聴の技術を使えないかとできるだけのことをしました。

はじめのうちは患者さんとお話しするだけです。聴いてくれる人がいるので会話が進みます。(誰と何を話したのかの内容は個人情報になるので伏せておきます)

傾聴ですから、内容には心を配って、何が求められ、何が効果的か考えながら話します。そうしたら何人かとお話ししているうちに、どんどん良くなって突然、治ったり、模範的な病人になったりするんですね、これが。恐るべしカウンセリング!

病院の先生からは「しゅうにゃんさん!病院は奇跡起こす場所じゃないんですよ!」とか言われたり。仕方ないじゃん、話しているだけで治るんだから。

ただ、お話しして完治した元患者さんと街中でお会いした時はうれしかったです。(本人はなぜ急に治ったかたぶん気づいていない…)

さて、ここには大きな示唆が含まれていると思うんですよ。リハビリ病院は医師と看護婦の人手が足りておらず忙しい。回復期病棟にカウンセラーを置けばひょっとしたら今より速く治る人がでてくるかもしれないなー、と思うわけです。実際にはそう簡単にはいかないでしょうが、試行的にカウンセラー置けばいいんじゃないの?とか思うわけです。

それは単に治る人が出てよかったというにとどまらず(それはそれでとても良いことなのですが)、医療費と医療職の負担がその分削減できて、カウンセラーの職が増えるという効果が期待できるからです。医師不足と費用対効果とカウンセラー余りの解消になると。

実際にやってみるのは少し難しい側面もあります。カウンセラーの技量次第というところもありますし、たまたま私の場合うまくいったのかもしれません。(思考盗聴を妙な利用をしただけかもしれない)

可能性は五分五分以上かなと見ております。個人ではどうしようもないですが。でも現代の医療に+αできる可能性があるのには勇気が湧きませんか?

posted by しゅうにゃん at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする