2013年09月18日

眠れない夜にどう対処するか

現代では多くの人が眠れないことが悩みになっていますよね。私自身も昔、不眠で悩まされました時期もありましたし、友人も早い人では高校生ころから不眠を訴える人がいました。

以前書いたネタでは、眠るために考えることとして、夢を思い出すというのを考案して書いておきました。これはそれに追加の方法、続編です。

眠れない時に無理して、羊を数えたりしても眠れないものです。頭の中で数を数えていても、心の中では自分は寝れないと言っているようなものです。

そういう時は、素直に寝ることを称えたり、いいことだと思いましょう。

私の寝るときの合言葉は「あいらぶ布団」(笑)。呪文のように何回も、くる日も来る日も唱えてみましょう。

寝られないとしても「布団ってなんて素晴らしいんだ」、とか、「誰が布団を発明したんだろうか?」とか横になっていることの良さを考えてみましょう。

そして寝たときの心地よさを思い出せば、横になっているだけで安らげる、これが重要。

横になって、意識だけなくそうとしてもなかなかできない時がありますから、そういう時は上記のような方法もありますし、あと…そうですね…、朝起きれないくらい布団が気持ち良いことを思い出すとか。

あと、少しだけマッサージやストレッチをして、そのちょっとだけ気持ちいい感触を味わって、ああーなんて気持ちいいんだー!と内心思ってみるとか。

とにかく、寝れない寝れないと考えるよりは少しでも寝ていると気持ちがいいということに意識を集中した方が良いですよ

いや、もちろん、薬も大事だし、心に悩みがあって寝られない人も多くて、そう簡単にいかないとは思うのですよ。ただ、寝るときに何に意識を集中させるか、何を考えるかということも考え付かない人にはこの方法もありだと思うのです。

タグ:アイデア
posted by しゅうにゃん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小技集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

眠れない時に何を考えたらいいのか?

夜、眠れなくて何をすればいいか困るときがありますね。羊を数えるのが王道らしいですが、これってあまり眠れないと思いませんか?私は最高で4000匹くらいまで数えても寝られず、そして何匹目を数えたのかだんだんわからなくなった経験があります。

では何を考えたら眠れるようになるのかということを考案し、実行してみました。(※ただし、病的な不眠や環境が悪い場合はその改善を優先してください。)

ようは寝ているときのことを思い出せばいいのです。記憶をたぐるうちに記憶とともに眠る感覚も脳内で呼び起こせます。寝ているときの記憶と言えば、夢ではないでしょうか?だから、夢を思い出して懐かしんでいればいいのです。最近の夢が思い出せない時は、子供のころの夢でもいいのです。とにかくどんな夢だったかを思い起こしてみてください。100%の効果は期待できませんが、だんだん眠りにつくのが早くなります。そのうち眠れるようになるかもしれません。

これを実行しているうちに私はだんだん眠りにつくのが早くなってきました。暑いとか寒いとか、別の環境要因が無ければの話ですが…
posted by しゅうにゃん at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小技集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする