2015年01月02日

【知識のパラドックス】ものごとがわからないときにありがちなこと

勉強したり、何か知識を身に着けるのに、わからないことがあります。

でも、それは理解できていないので、時間がかかるということが多い。

そこに一つのパラドックスがあります。

自分が有している知識が少ないから理解できない。

理解できないから知識を増やせない。

この繰り返し。

高校の勉強なんかでもよくあるのですが、えいやっと知識を増やせえられればいいのですが。

つまり、知識が足りないから理解できないという時には、知識は増やさなければいけないんです。

だから受験勉強でも大学の勉強でも、もっと情報があれば理解できる、という場合が確かにあります。

英語でもそうですよね。

単語を知らない人は英文を理解できなくて、理解できない人は単語の学習にも時間がかかったりする。

これが、知っている単語が増えればさくさくと英語が理解できるようになる可能性があります。

これは本当に歯がゆいパラドックスだと思うのです。


タグ:知識・勉強
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2013年09月12日

一行記録の記録用紙

以前に紹介しました一行記録(クリックするとページ開きます)。目標達成のために、毎日記録していく表です。少しでもお役にたてればと思い、一行記録の記録用紙を用意しました。

↓印刷するとこんな感じです。
ichigyou.jpg

一行記録.pdf

一行記録.xlsx

使い方はこうです。

1. 一行記録と書いてある横に達成したい目標とか、勉強の名称を書きます。(例、ICT3級試験合格のための勉強、英検2級に向けての勉強)

2. 日付を記入(エクセルで作ったものはオートフィルで入力)する。

3. 毎日、何の努力をしたかを書きだします。(例、今日は参考書を買った。問題集を12ページ解いた。)

4. 自分がどんな努力をすればいいか気づいたら、実行してまた記録します。

初めのうちは勉強などが進まないかもしれませんが、それに気づくことが大事です。途中で勉強などが進まない時は、何をしたらいいのかを見直して、実行してみましょう。たとえば、問題集を少しずつ解いているけどペースが遅い時、などです。思い切って時間をかけて勉強したりとか。

実際に大事なのは自分がどれだけ努力しているか、していないかに気づくことでしょう。それが目に見えてわかるツールです。ツールを役立てるか役立てないかはあなたにかかっています。

私はこれを使って、パソコン検定3級の勉強を始めました。初めのうち、勉強が進まなかったのが、何が足りないかに気づいて、時間配分や勉強の量を見直してさらに勉強しました。1か月半はかかると思っていたのに、20日程度で資格が取れました。

現実問題として、時間が取れない、とか、目標の度合いによって全てがかなうとは言えないということもありますし、うまく扱えない場合もあるかと思います。でも、これに書くこと自体が進歩というのも事実です。

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2013年08月28日

カウンセリングの初歩を習うのはお勧めです

先日の日記で、カウンセリングの手法を使ったことを書きました。カウンセリングを受けるのもよいことなのですが、自分が人の話を聞く勉強をするのも面白いですよ。(お前が言うなと言う声もあるとは思うのですが)

というのは、人間ってどんなに聞き上手の人でもしゃべる方が癒されるものだと思うのです。だから、聞くってことはそれなりの努力と勉強が必要。

人の話を聴けるようになると、世界が変わりました私の場合。あと、頭もよくなるように感じました。傾聴だけでも万部価値があると思うのです。

私は放送大学の授業を科目履修したのと、カウンセラーにおすすめの百冊、みたいな本があるので、そこから安価な文庫や新書でそろえられる本を4か月の間に20冊ほど読みました。

既に多くの人が傾聴の大切さを述べているので、私ごときが述べてもたかが知れているんですが。

少なくとも、私が素人だとしても、脳のリハビリをした結果治った患者さんもいたわけですし。私の心もちょっぴり癒されましたし、職場や友人との関係において聞く技術がうまくなると人間関係はスムーズになりレベルアップしました。

若いと心理学なんかには抵抗のある人もいるのかもしれませんが、そんなに嫌うものでもないですよ。

タグ:勉強法
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2013年08月26日

汎用解答用紙(得点欄あるなし、解答欄数50・105)

先日、述べていた得点欄ないバージョンの汎用解答用紙をアップします。得点欄のない分、解答欄が少し大きいです。PDFファイルとして作ってあります。A4のコピー用紙1枚に、2回分使えます。半分に折り、切って使ってください。

消込法に限らず、黒本対策とか語学問題集とか、選択問題用の解答用紙にいろいろ使えると思います。実際、私は外国語の試験の過去問題集とかに使っています。

解答欄のあるものも再掲しておきます。こちらは解答欄によって得点が違う時に便利。

また何か思いついたら作るかもしれません。A4全体を使う大きな解答用紙って使うかな?

(こちらが得点欄のないバージョン)

汎用解答用紙(50項目・得点欄なし).pdf

汎用解答用紙(105項目・得点欄なし).pdf

(以下が得点欄のあるバージョン・再掲)

汎用解答用紙(解答欄50・得点欄付)2枚.pdf

汎用解答用紙(解答欄105・得点欄付)2枚.pdf

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2013年08月23日

汎用解答用紙(消込法や受験勉強、資格試験対策用)2種類PDFファイル

今日は汎用解答用紙を作っていました。

汎用解答用紙.jpg

(↑こんなのです)

受験でも語学でも資格試験でもそうですが、問題集に解答用紙が付いてこなかったり、ついてくる解答用紙ががもったいなかったりします。

消込式の勉強では全ての場合にこの用紙を使うわけではないんですが、問題集を解く場合などは汎用解答用紙があると便利です。私は遠い昔、大学受験の対策でセンター試験対策の問題集でこの用紙を使いました。当時はワープロで作ったのですが。

この解答用紙はA4で印刷した後、カッターかはさみか裁断機で2枚に切ってお使いください。解答欄の数が50のバージョンと105のバージョンがあります。本当は100にしたかったのですがジャスト100にはなりませんでした。大は小を兼ねますよね。

記入式の問題集向けではなく、番号を選択する問題向けで解答欄は小さめです。解答欄の横に破線で引いた欄は点数の記入欄です。

受験勉強に、資格試験に、語学の勉強などなど使い道の広い汎用解答用紙です。


使われる方はこのすぐ下のPDFですので、ダウンロードしてお使いください。


汎用解答用紙(解答欄50・得点欄付)2枚.pdf(←ここ)

汎用解答用紙(解答欄105・得点欄付)2枚.pdf(←ここ)

このほか、解答欄横の得点欄がないバージョンなども暇を見てアップするかもしれません。

posted by しゅうにゃん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

方向音痴の直し方?(たぶん方向音痴の理由の一つ)

私は今では歩く人間地図と呼ばれるほど方向感覚がいいです。韓国に初めて行って地図を覚えてソウルの街中を韓国人より先にあちらだこちらだと歩き回るのですから。しかし、子供の頃はむしろ地理不案内でしたし、迷うことに恐怖を感じていました。

そんな子供の頃にあることをしました。おそらくそれが良くて感覚が優れているのです。

何をしたのか?体感的に方向を覚えたのです。というのは、何か?

東を見た瞬間に右は南、北は左、西は後ろ。この方向を瞬間的に覚えさせました。で、すぐにどちらでもいいですので、向きを東西南北に変えて、今はどちらの向きで、右と左は後ろはどの方角かを瞬間的に言います。さらに頭の中でも同じことを考えます。前後左右と方角を入れ替えてとにかく覚えるまで繰り返しました。

私が住んでいる旭川は、明治以降に拓かれた都市なので道路が碁盤の目状に直角ですから、おおよその方が分かれば方向を覚えるのは難しくないのです。札幌など北海道では港町以外はそうです。

偉そうに言いましたが、方向感覚のいい人間ってたぶん同じことをしているのだと思います。

うまくいけば、その後、地図を見て自分のいる場所や方角もわかるようになると思います。最初は誰もわからないのでゆっくり覚えるのです。そして間違えないように段々速く反応するようにすればいい。

方向感覚を鍛えるのに役立ちますよ。方向音痴が治るかも。(わからないですが…)

posted by しゅうにゃん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする