2014年04月25日

世の中にないものを発見したり発明したりするには?

世の中の自己啓発本などには「自分で考えたとおりになる」という説がよく書かれています。

それによると、実現するのは自分が希望した通りになることが多いのだそうで。

何に書かれていたかは失念しましたが、一つの本だけではなく、複数の本に書かれていたような記憶があります。

ここで疑問が生まれます。

じゃあ、世の中にないもの、想像したこともないものって、発明できないの?ということになりませんか?

もし発明できないのだとしたら、地震は予知できないし、新しい料理もないし、発明もないじゃないの?

いや、ないとまでは言わないでしょうが、少なくとも世の中にないものを夢見るのさえ難しいことだという印象を受けます。

でも、実際に生み出すことはできますし、人類の発展は発明を繰り返してきました。

私が思ったり考えたりした、解決法がいくつかありますので、僭越ながらご案内します。

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まず1つ目は、まだ世の中にないものを仮説として考えるという方法です。

例えば地震予知。

地震をもし予知できるとしたら、何を見ればいいのか?仮説はないだろうか?

これは三角形に補助線をひいて、面積を計算するように、仮説を立ててみるのです。

GPSのデータや震央分布図はどうみたらよいか?

地震には法則がないだろうか?あるとしたら、どのような法則だろうか?

もし法則があるとしたら何が言えるだろうか?と。

仮説だけですべて解決はしなくて、実際には長年、地震の分布やタイミングを見続けることも必要でしたが、仮説も必要でした。

★ ★ ★ ★ ★ 

2つ目に何か世の中で、どうしてこれはこうなんだろう?と疑問を持ってその延長線上に何が言えるかを考えてみるのです。

例えば豚しゃぶにそばつゆを付けて食べるという発想。

これは天ぷらそばはなぜおいしいか?という疑問を持ったことが始まりです。

なぜ油で揚げたものをそばつゆに浸すとおいしいんだろう?

じゃあ、もしほかの何を浸したらおいしいんだろう?

これを頭の中で考えて、豚肉ではないだろうか、という結論に達したわけです。

単純に思いついたというだけではないのです。

何か不思議なことはないか、常識だと思っているけど常識ではないことが何かないか、と考えた末に到達した一つの結論なのです。

だから、疑問を深く掘り下げるという作業は重要なんです。

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あとは問題解決の発想の中で、新しい手段を見つけるという方法もあるのでしょうが、これについてはまだまとめていません。

まだ世の中にないものを手探りで見つけようとする、意志と手段と行動が揃うと、普通に比べて新しいものを見つける確率は高くなると言えるでしょう。



ラベル:アイデア
posted by しゅうにゃん at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

北海道限定商品の自販機とかあったらどうかな?(言いたいだけ)

北海道の空港でも駅でも観光地でも自販機は普通のものを売っている。

コーラとかミネラルウォーター、コーヒー、ジュース。

見るたびにもう一工夫できないものかと歯がゆく思っている。

自販機が何台も並んでいるんだから、いっそ一つくらい北海道限定商品だけを集めた道内限定商品のみの自販機とかあっていいと思う。

例えば、コーラじゃなくてガラナを置いたり、ナポリんとかがぶ飲みメロンソーダとか、水ももちろん北海道産だ。

観光客も「おお!さすが北海道!」と思うかな?

意外とみんな保守的で、北海道外から来た人たちはみんな定番商品を買うのかもしれないなー。

書くだけ書いてUPしたけど、今の時点でメーカーがそういう自販機をだしていないのだから、あまり大したアイデアでもないのでしょう。

たぶん、もう一工夫必要なのでしょうね。
ラベル:アイデア
posted by しゅうにゃん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

ギガショック

今、世界で裕福な国に属するアメリカ・EU・日本の人口、そして途上国のうちの富裕層を入れると10億を超えるくらいでしょう。

そして、それに続く途上国の中間層が拡大しています。

おそらく、一定以上のサービスを受けられる人口はギガ(10億の意味)の単位で増えると思われます。

それがこれからの世界にもたらすのは、何か?

グローバリゼーション(経済問題や生き残り戦略)、環境破壊、資源の争奪と言った問題。

一方で、多くの人が豊かになることと市場拡大の恩恵、段々と規模の拡大する中での人材が生み出す技術革新などの加速。

2000年以降、ますますこの規模の拡大を伴う問題を避けて通れないと思っておりました。

私はこれをギガショック(GIGA Shock)と名付けて、考察を深めたいと思います。

乞うご期待(え?今、発表するんじゃないの?って?実はまだまだ考察中です。)
posted by しゅうにゃん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

こんな旅行商品があればいいなと思う

どこか出してくれないかな?「博物館学芸員と行く・オーストラリアわくわく学習の旅(7日間)」

売りは学芸員と行く科学を学習する旅

オーストラリアって、科学的に見て面白いじゃないですか。南半球だから日本とは季節が逆だし夜見える星も日本から見えない南天の星が見える。生態系はカンガルーやコアラのような有袋類が多く、植生も違う。海岸には世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフもある。地質的にもエアーズロックのような大きな岩があったりと。有名どころでこれだけ学べる。

科学的な解説はツアーガイドさんより、やはり学芸員さんにして欲しいと思うし面白いと思うよ。それと、オーストラリアの星空見学のツアーってなかなかないんですよね。

自分が見たいからそう思うんだけど(でもあったとしてもお金がないから行けませんが)、子供さんのいて教育意識の高い家庭や学習熱心な年配層に受けそう。

問題は学芸員か…ほんとは現職の学芸員がネームバリューがあっていいけど、忙しいだろうね。元博物館学芸員でもありということで。

ラベル:商品 アイデア
posted by しゅうにゃん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする