2017年12月17日

【痩せたいのでご飯減らしています】

最近、人間ドックを受診してみた。

いろいろ測って、引っかかった項目のうち、確実に言えるのが脂肪肝だろうということ。

以前から言われているので、またーって感じだけど、さすがに対策が必要だろう。

私はピーク時よりは体重が8sは少ない、のに。

でも、食生活を振り返ると、まあよくないなと思えることがあって、

最近ジュースとかウイスキーの書き込みが減っているのはその辺も理由の一つです。

ポテチとかは食べなくなったが、せんべいとかおかきはよく食べる。

ご飯はやはり量が多いかもと思える。

なぜそうなのかというと、炭水化物の量を減らすとふらふらしてくるんですよ。

血糖値は標準なんですけどね。

病院でご飯減らすように言われたんで、すぐに実行です。

ご飯を茶碗の2/3~半分くらいに減らしました。

疲れやすいので、こうすると多少疲れが増すんですが、

おそらく減食を続けるとそのうち体調も良くなるのではないか?

との期待から続けてみることにします。

今年はクリスマスケーキなし。

年末年始も食べ過ぎないぞ、と思ってはいます。

あと、おやつは元からあまり食べてはいないんですが、これも減らします。

歳取ってくると、健康の維持も大変です。

posted by しゅうにゃん at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

【宇宙・天文】超新星の分類は未来には変わっていると思う

もう、地震予知でもジュース(グルメ)でもないけど、気にしないでくれると嬉しい。

超新星っても韓国のアイドルじゃなくて天体の爆発の方です。

先日、中性子星の合体が重力波や光学観測でとらえられたそうです。

今までわかっていなかった知見が得られて、宇宙にある金などの重い元素の起源がわかったり。

あるいは今回の中性子星の半径の下限が求められたりしたそうです。

そこでふと思ったんですね。

Ia型とかII型とかというのは、本当に超新星爆発の型を正確に表しているのかどうか?

まあ、同じ機構で起きた超新星を分類しているのだろうから、ある程度は同じでしょうが…、

今回のように中性子星同士の合体みたいなケースがちゃんと分類されているかどうか疑問です。

今まで見た星のスペクトルとか明るさの持続で測っているだけです。

でも、できるなら星の爆発の種別で分類されるべきです。

これは今回ならわかるんですが、重力波と光学の両方で観測されたのは今回初なんでまだ早いですが、

今後はメカニズム(機構)がわかってくるのだと思うんですよ。

ただし、重力波で観測できるのは中性子星同士なら遠方でも測れますが、

普通の重い恒星の最後だと、あまり遠いと重力波の観測には引っかからないかもしれないので

時間はかかると思いますが。

I型とかII型とかいうのは、スペクトルとかの分類なんでおおざっぱなので。

50年後、100年後には、この分類が残っている可能性もありますが、

おそらく超新星の分類がちゃんとどういうタイプかわかってそこを分類するようになると思います。

中性子星同士の合体、中性子星と他の恒星との合体、白色矮星の暴走、白色矮星の合体、普通の重い恒星の末期、とか。

そういうの考えると、改めて重力波の観測ってすごいと思えますね。
posted by しゅうにゃん at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする