2017年10月27日

なんとなくアメジスト

実は、私のアイデアというのは、私が考えた少し後に、なぜか他の会社だったり団体が全く同じものを作ってしまうことが多い。

たとえば、乾燥させたイチゴにチョコをまぶしたお菓子とか(これは数年かかっているけど)、

大豆にきなことチョコをまぶしたお菓子とか、

音楽に合わせて点灯させる雪の中のモニュメント、

クリスマスファンタジー、

巨大な石を配置した山麓の庭園、

ホットカクテルでの町おこし、

生どら(これは既に東北の企業が思いついていたけど、俺が再発見してから流行った)、

パークゴルフ、

ざっと3分で思い出しただけでも、これだけある。

さて、どこが同じものを使っているでしょうか?

テスラとベルの関係みたいだ。
posted by しゅうにゃん at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

自分で食ってうまいもの

じゃあ、ちょっと私とか父がこっそりどんな味のアイデアを

生み出してきたか書きますな。

・ スルメを醤油と酒と砂糖でからめたものをフライパンで焼いて酒の肴にする。

・ 生シイタケはサラダオイルで焼いて塩味、別の方法は酒と塩で味をつけて焼く。

・ イカの刺身を塩と酒に浸しておいて酒の肴にする。

・ コロッケをホワイトソースに見立てたシチューと一緒に食べる。

・ コロッケを中華風のたれをつけて食べる。(この2つは私が子供の頃に考えた)

・ しゃこのつめを乾煎りいして中をほじって食べる。(これは浜の食べ方だなー)

・ マグロは血合いを食べたり、脳天だったり、背中を食ったりします(美味しんぼより先に知っていた)

・ 鶏の脂で鶏の内臓を炒めて、というのはうちの料理にあったりした。

・ だし茶漬けは40年以上前からうちのメニューにあった。

・ 鶏ガラと醤油、鰹節の上品なスープで地元にはないラーメンを作って食べていた。

・ 海鮮をだしで煮込んで、しょっつるを足して、鍋を作った。

思い出すのが大変になってきたんですが、今10分くらい考えても

これだけでてきます。

(豚しゃぶは言わずもがなです)

子供のころから、毎日の食事が実験場です。

なので、給食というものが暗黒の世界に映るのですよ。

人の食えないようなものばかり出してくる、悪夢。

料理というものは適当な素材をカレー粉で味をつければいいのじゃないと思う。


ことに、素材の持ち味を生かすために、

いかにふた味にしないかという点は父から教わった味の基本。

複雑なものは単純に、

単純なものは複雑にしたり

手間をかけて美味しい料理に。

たぶん、料理に関しては、また何かで何度も書きますな。
posted by しゅうにゃん at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする