2017年03月28日

どうも変な地震の起き方だ

どうもしゅうにゃんです。最近、ブログの更新が滞っていてすいません。

4月からはさらに仕事とかでさらに減るかも…です。

でも、ライフワークの一つの地震予知・減災は続けたいです。

で、今日はですね、朝方、北海道南西沖でM5級の地震が起きました。

問題はその場所でして、数十キロくらい北海道から離れているんですよ。

気になって、ここ最近の地震を見直しているうちに、幾つかのことに気づきました。

直接的に大地震か?てとこまではいかないですが、なんか奇妙でして。

まず、昨日から今日は同じような場所で複数回起きています。

場所は岡山北部と茨城。

1か所で複数回の地震が起きるとかは割とあるんですが、2か所…。

しかも岡山北部って鳥取との県境に近いんですよね。

どうも最近の傷跡の近くで痛む、みたいな感じで不思議です。

もう一つ、気付いたのは、30日地震震央図で見ると、中部とか近畿、長野、新潟あたりで地震が減っているんじゃないかと。

御嶽山周辺あたりで起きるのはいつもなんですが、それ以外が減。

tenki.jpの地震情報を見てそう思ったんで、微小地震はそうでもないかもしれないんですが。

まとめると、

・ 北海道南西沖の地震が中規模でいつもより震源が陸地から離れている。
・ 同じ地域で同じ日に有感地震が繰り返すのが岡山北部と茨城の2か所で起きている。
・ 中部、新潟、近畿あたりで有感地震が減っているのではないか?

以上の3点に気づいて、傾向の変化が読み取れます。

これ自体から読み取れるいろいろな可能性がありすぎて、絞れないんです。

すぐ大地震とかそうでないのか、まだわからないんですが、

なんだこれ??感が多少あります。

パターンとして変だ感というのは、私の地震予知の一角を占めますので。

ちょっと気になったので、メモ的に残しておきます。

本当にまだいろいろ可能性があるんで、何も起きないのか、地震の前触れなのか、ってのは全然まだわからないのですが。

もう少し、いろいろ見てみたいと思います。


posted by しゅうにゃん at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震予知情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

我々は宇宙のことをどれだけ知っているか?

昨日のニュースで、7つの地球型惑星を持っている星系を見つけたというのがあります。

確かに、新しい発見で嬉しくはありますが、同時に人間ってまだまだこの宇宙のことを知らないんだなあと感じました。

どのくらい我々は宇宙のことを知らないんでしょう?

まず銀河系。

銀河系には2000億以上の恒星があると言われていますが、ヨーロッパの自動恒星測定衛星が10億の星を特定したと。

10億の恒星って個人で識別できる数ではありませんが、銀河系の推定の星の数より2ケタ小さい。

つまり、背伸びしたところで、たかだか0.5%程度の星を特定したにすぎません。

全宇宙ではどうか?

銀河の数は千億とも1兆ともいわれていますが、このうちおそらく数百万〜数千万くらいを特定したのではないでしょうか?

これは0.1%程度でしょう。しかも、その中の星の特定は限られた銀河の大きな星にしか過ぎません。

太陽系では?

確かに、木星と土星を合わせれば、惑星などの質量のほとんどは占めます。

しかし、第9惑星があるのかないのか?ようやく仮定して発見するかしないか、という程度。

千キロメートの直径の準惑星クラスの星はある研究者によれば900はあるんじゃないかと言われています。

これはまだ推定の幅が大きいですが、仮に本当だとして、千キロ以上の天体の数の1割もわかっていないんだと思います。


さらに言うと、ダークマターの正体もわかっていないから、宇宙の質量の数%のさらに数%のその数%しかわかっていないんだなあと。実際はおそらく数千億分の1くらいしか分かっていない。

おそらく実際には宇宙の果てまではわかるのは不可能っぽいですし、銀河の果ても難しいでしょう。

逆に言えば、まだ99%以上は手付かずの未知の世界が広がっているんだと思うと、わくわくしてきませんか?

これだけ数が大きければ、かなり変わった星も中にはありそうですな。

今後の科学の発展に期待しましょう。
ラベル:自然 科学
posted by しゅうにゃん at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする