2017年10月26日

アホだと思われるだろう…。だが、そこがいい…

タイトルは勢いというか、語呂で。

最近、私の小学生時代のこと書いていますが、

確かに私の小学生時代というのは、普通は使わない頭を使っていました。

だってねー、他の人の考えをまねすれば楽じゃないですか。

そこをなぜか自分で考え出した。

理由の一つは、父の影響で、

何事も自分の頭で考えて自分でやれと教わった。

もう一つの理由は世界における自分を考えたから。

自分が考え出したのが、必ずしも世界最初でなくても、

自分で考え出すことなしでは世界貢献はあり得ないとの考えとか。

あと、私は突拍子もないことをしたり、

滑稽だったりするのですが、

これも世界を楽しくするには、個人がいい意味で個性的でなければならない、

との信念に基づいています。

だって、誰でもテストも勉強も資格も仕事も人のまねで、

面白いはずないじゃないですか。

世界の色を豊かにするために、個人個人が個性を持つべきなんですよ。

どうも、今の世の中を見ていると楽な方に流されつつある。

個性が失われ、努力が軽んじられる。

そういう中、どうすればその流れにあらがうことができるのか?

そこに注力してきましたからね。

あ、そうそう、今日言いたかったことがあります。

しゅうにゃんというあだ名は、実は自分が考え出したものです。

語呂がいい、というのと、動物好きなんで猫のにゃんなんですが。

後付けの理由もあります。

「しゅう」は本名から取ったんです。

にゃん、の部分には自分なりの言い訳があって、

nyancowという名前から取っている。

それはN.Y. an cow 

なんです。

何かというと、NewYork and Moscowの

略したところから取っている。

込めた意味は、資本主義の牙城たるニューヨークと、

社会主義の本場モスクワの、

いいとこを掛け合わせたような理想の社会であってほしい。

という冷戦期後期の願いだったのです。

その願いは、他のところにも表れていて、

実はフェアトレードのことを子供のころから考えて、

今でも購入し実践しているというのは

資本主義の中で、公平な社会を人々の善意でムーブメントを作って欲しい、

という思いが最初の動機になっています。

実はそれだけじゃないんですけどね。

つまり、資本主義社会において、競争の結果とか市場原理によって、

どんどん安いものがつくられて生産者が貧困化していく流れに抗して、

もっと生産者のため、というだけではなく、

適性な価格、適正な利潤、を消費者が理解の上で上乗せしていく。

あるいは、いいものをアフリカやアジア、アメリカで作り出して、

単なる所得移転ではなく、より途上国の生産の質を高度化させていく。

という結構な理論武装があるのですが。

私の子供のころの理想は、

資本主義のように自由でありながら、

社会主義のように公平で平等、

それを人々の善意で実践できないか?

というものだったのですよ。

しかし、私の現実生活は

「資本主義のように搾取され、

社会主義のように不自由、

そして善意はなかなか届かない」

という何とも皮肉なものですけどね。


posted by しゅうにゃん at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

考えることを考えていて

今日は連続投稿だ!いっくよー!

書けるうちに書いとかないと筆が乗らないんで。


既に小学生段階で、かなりの知識があって、

それも貪欲に求めていた。

たとえば、誰に言われなくても自分で考えて、

運動量保存とか、加速度と速度の関係、等速円運動の公式、

光の干渉、等差数列と和の公式、

コギトエルゴズム、とかは頭の中で考え出していた。

で、ここにとどまらなかったんですね。

要は、世の中のすごい人というのは、

何かを生み出してこそすごい人で、

昔の人でそうなんだから、

現代人もそのくらいを目標にした方がいい、と考えていました。

だから、子供の頃にマインドマップとか、

ゲートボールよりパークゴルフの方が流行るとか、

南北問題に対するささやかな貢献としてのフェアトレードとかを

小学生の段階で自分なりに考えてだしていました。

でもよく考えてください。

これ早いものだと1970年代になるんですよ?

ということは先に私の方が考えていたことになるんです。

閑話休題。

要するに、物を理解し、覚えるに飽き足らなくなって、

アイデアを創造する、くらいにならなきゃって

考え出すようになったんです。

ところが、なぜか私の考えだすことは、

数か月から数年遅れでなぜか世の中に広まるのです。

考えても考えても、それだけはなぜか起きるのです。
posted by しゅうにゃん at 18:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする